人は仕事で磨かれる 文春文庫

丹羽宇一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167747015
ISBN 10 : 4167747014
フォーマット
出版社
発行年月
2008年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,269p

内容詳細

清廉・異能・決断力…4000億円の不良資産を一括処理、翌年度には伊藤忠商事史上最高益(当時)を計上して世間を瞠目させ、今や日本財界を代表する経営トップである著者が、その生い立ち、疾風怒涛の青春、ビジネス現場の緊張、倫理観、経営理念のすべてをここに語りつくした。本書はビジネスマン必携の画期的労作である。

目次 : 第1部 四つの大いなる決断(掃除屋/ 新領野の開拓/ 負の遺産/ 経営者を引き受けるということ)/ 第2部 決断する力を養う(本屋さんの息子/ 自分を鍛える/ コミュニケーション環境を整える/ 人を育てる)

【著者紹介】
丹羽宇一郎 : 1939年、名古屋市生まれ。62年、伊藤忠商事に入社、一貫して食料畑を歩む。68年から9年間のアメリカ駐在を経て、98年に社長就任、99年に約4000億円の不良資産を一括処理しながらも、翌2000年度決算では同社史上最高益(当時)を計上し、世間を瞠目させた。「社長任期6年」の公約どおり、04年から会長に退いて現在に至る。経済財政諮問会議民間議員、地方分権改革推進委員会委員長などの政府関係の役職のほか、国連WFP協会(NPO)会長など食糧に関する活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会 さん

    名古屋de朝活読書会で紹介があり、名古屋出身と知って手に取った。伊藤忠がファミリーマートの筆頭株主であり、食品に力を入れていることが分かった。仕事上参考になる情報は沢山あった。標題と内容が最後まで一致しなかった。半分は自慢話で、半分は苦労話。「一流と接して分かること」で誰が一流かを書いてない。残念。著者の何が仕事で磨かれたのか、きっと会えば分かるだろうと思った。

  • ばんだねいっぺい さん

    ここのところ、丹羽さんの本が立て続けに出ている気がして、読むと、少し変わり者の気骨ある丹羽さんのメッセージがダイレクトに胸に響き、明日への元気を与えてくれる。DNAのランプという言葉もいいなぁと思った。

  • Lee Dragon さん

    半分読んでしばらく放置していたが就活していて商社に興味を持ったので読みました。 いくつもの正念場を乗り越えてきただけあって、恐ろしいメンタルタフネスを持っている事が書いてある経験からもわかる。 読んでると自分もいろんな経験を積んで周りに貢献できる人間になりたいなと素直に思える良い自己啓発本であった。

  • かんちゃん さん

    丹羽さんの本を読むのは初めましてでしたが、読んでよかったと思います。特にビジネスマンとして大切な3つの条件として挙げられた@自分の意見を言えることAお客様からの評価が高いことBお金の匂いがすることにとても共感しました。 @とAも当然大切なことだと思いますが、Bのお金が匂いがするということは私も大事にしていることだったので、すごく嬉しかったです。もちろん丹羽さんとは仕事の規模は違いますが、この3つの言葉は共感できたし、自分の仕事や感性が間違いではなかったと言っていただけたようで、力をいただきました。

  • だいすけ さん

    想像力をつける読書の重要性に共感。また、現代という時代は何でもディスクローズされているので、想像力を磨く機会が減っているとも。特に印象に残った箇所は、ものづくり立国の観点から中間層を大切にせよとの指摘。それと、「各々の人の心にいつまでも残る感動や感激が仕事にはある」というフレーズがとても気に入った。こういう体験が味わえる仕事をしなければ本当の仕事とは言えないかもしれない。

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