外交崩壊 中国・北朝鮮になぜ卑屈なのか 文春文庫

古森義久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167720018
ISBN 10 : 4167720019
フォーマット
出版社
発行年月
2006年10月
日本
追加情報
:
16cm,415p

内容詳細

中国の教科書問題、反日デモ、共産党の画策、不確定要素の多い経済発展。一方では北朝鮮の国交樹立と拉致問題、平壌宣言の虚偽、核兵器開発。巨額のODAを投資しながら、感謝されるどころか益々侮られ、利用されるばかりの日本の外交と、このような事態を招いた外務省の官僚主義を鋭く摘発し、日本がとるべき道を考える。

目次 : 序章 日本外交の大試練/ 第1章 日本外交の欠陥とは/ 第2章 亡国の素人外交官僚/ 第3章 中国から襲う「反日」の嵐/ 第4章 中国の「反日」教育の実態/ 第5章 対中外交を正す/ 第6章 軍事大国・中国の実像/ 第7章 中国経済の正しい読み方/ 第8章 北朝鮮政策での日本の孤立/ 第9章 米韓同盟崩壊の危機/ 第10章 アメリカをみる目のゆがみ

【著者紹介】
古森義久 : 1941年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。米国ワシントン大学大学院留学。毎日新聞記者、サイゴン、ワシントン特派員を経て、87年に産経新聞に移籍。ロンドン、ワシントン支局長、初代中国総局長を歴任。現在ワシントン駐在編集特別委員・論説委員。75年ボーン国際記者賞、78年講談社ノンフィクション賞、82年日本新聞協会賞、93年日本記者クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 金吾 さん

    戦略がない日本の外交が隣国の外交に対していかにずれているのかが書かれています。一番の問題は、上は国から下は近所の寄り合いまで、思想がないリーダー・スタッフが多いように思える状態でありながら代わりも思想がないように思え、変えようがないことかなと思います。

  • すっち さん

    対中国と北朝鮮に対して、中国・北朝鮮のしたたかな外交戦略やそれに日本がどう対処していくべきかという視座で書かれている。 日本の外交はこちら側から他国へ提案・指摘するよりも他国からの政策に対してどう対処していくかという受け身の外交になりがちだという指摘は確かにな、と思った。

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