「北島康介」プロジェクト2008 文春文庫

長田渚左

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167717742
ISBN 10 : 4167717743
フォーマット
出版社
発行年月
2008年06月
日本
追加情報
:
16cm,239p

商品説明

アテネ五輪で金メダルを獲得した陰に「チーム北島」と呼ばれる5人のプロフェッショナルがいた。北京五輪に向かう最新情報を加筆

アテネ五輪の金メダルの陰には、「鬼」と呼ばれた5人のスタッフ、通称「チーム北島」の存在があった――。記録上は平凡な選手だった北島が、なぜ世界最速となったのかを解き明かしたノンフィクション『「北島康介」プロジェクト』から4年。北京五輪に向けた取り組みを新たに取材。2008年の北島を浮き彫りにした。

内容詳細

アテネ五輪の金メダルの陰には、「鬼」と呼ばれた5人のスタッフ、通称「チーム北島」の存在があった―。記録上は平凡な選手だった北島が、なぜ世界最速となったのかを解き明かしたノンフィクション『「北島康介」プロジェクト』から4年。北京五輪に向けた取り組みを新たに取材。2008年の北島を浮き彫りにした。

目次 : 1 コーチ―平井伯昌/ 2 映像分析―河合正治/ 3 戦略分析―岩原文彦/ 4 北島康介の野望/ 5 肉体改造―田村尚之/ 6 コンディショニング―小沢邦彦/ 7 五人の鬼が生んだ世界記録/ 8 2004年アテネから2008年北京に向けて

【著者紹介】
長田渚左 : 東京都出身。ノンフィクション作家。桐朋学園大学演劇専攻科卒業後、海外リポーターを経てスポーツライター、キャスターとして活躍。NHK「FMホットライン」編集長を経て、フジテレビ「FNNスーパータイム」ではスポーツキャスターを10年間務めた。2004年4月からNHK BS‐2「週刊ブックレビュー」の司会を務める。06年11月、編集長としてフリーペーパー「スポーツゴジラ」を創刊した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kanki さん

    チーム北島の5人の鬼。一丸となって五輪へ。平泳ぎは0.08秒止まる。8%止まっている泳ぎ。面白かった

  • kochanosuke さん

    ルポとして読み物として素晴らしい。「競泳のタイムは、人間そのものである。」とあとがきにある。まさにそんな本。「チーム北島」と言われるけど、固くぶ厚い信頼感が偉業を支えてるのがわかった。

  • すずらん さん

    個人競技でありながら、これだけのチームが組まれ、後ろに背負ったものがある人は強い。抜く側から抜かれる側へ。この人は飄々としているように見えて、今何を考えているんだろう。インハイに向かう地下鉄でお見かけした平井コーチも、一人の選手とここまで関わっていらしたんですね。

  • paluko さん

    結果的には「スポーツを科学する」先頭集団のチームが結成されたわけだけど、その始まりは「体も固いしタイムもそれ程じゃないけど眼光が凄い」とかいう非・科学的直感だったというのが面白い

  • さちこ さん

    スポーツ選手に努力しない人はいない。私もがんばろうと思える。

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人物・団体紹介

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長田渚左

東京都杉並区生まれ。桐朋学園大学演劇専攻科卒業。ノンフィクション作家。現在、NPO法人「スポーツネットワークジャパン」理事長で、スポーツ総合誌『スポーツゴジラ』編集長。日本スポーツ学会代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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