脳がめざめる食事 文春文庫

生田哲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167717568
ISBN 10 : 4167717565
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
追加情報
:
16cm,239p

内容詳細

食べ物次第で、脳がよみがえり、ココロの病気も治ってしまう!?キレない子どもに育てるには、何を食べさせれば良いのか。ボケないための食生活、やる気のでてくるレシピなど、最先端の研究から見えてくる、脳と食事の意外な関係。文庫版ではイラスト・図表も新しくなり、さらに分かりやすく解き明かす!詳細な索引付き。

目次 : 第1章 食事で脳の性能が変わる(食べ物で脳が変わる/ コーヒーで目がさめる ほか)/ 第2章 脳の潤滑剤を供給する食事(ビタミンとミネラルがあなたの脳の性能を左右する/ 脳は絶えず変化している ほか)/ 第3章 脳をつくる食事(やわらかな脳をつくるには/ 伝達物質が脳内をかけめぐる ほか)/ 第4章 脳のはたらきを高める食事(脳を快適に運転する/ 朝食をしっかり摂る ほか)/ 第5章 脳を活性酸素から守る食事(抗酸化物質は脳を活性酸素から守る/ 活性酸素とはどんなもの ほか)

【著者紹介】
生田哲 : 1955年、北海道生まれ。東京薬科大学卒業。80年から米国で研究生活。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)、UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)などの博士研究員を経て、86〜91年、イリノイ工科大学助教授。専門はDNA、タンパク質、薬の研究。94年より日本にて執筆活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • looseroad_628 さん

    食べ物本のバイブルになりそうな予感。読んでからビタミンCとトマトを多くとるようになった。ファーストフードが無気力、頭を悪くする理由が書かれてあっていろいろ納得。

  • NагΑ Насy さん

    理系のヒトには痛快、アミノ酸、脂質、ビタミン、ミネラル、ブドウ糖が食事からどのように摂取され、脳の神経細胞や伝達物質に変わってイクかがよくわかる。ファストフードばかり食べていると頭がぼんやりし、魚や大豆を取ると頭がスッキリするというようなことが割ときっちり根拠付けて書いてあってよかったかな。

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生田哲

1955年、北海道に生まれる。薬学博士。がん、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)などの博士研究員を経て、イリノイ工科大学助教授(化学科)。遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究生活を送

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