猪苗代マジック 文春文庫

二階堂黎人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167717032
ISBN 10 : 4167717034
フォーマット
出版社
発行年月
2006年11月
日本
追加情報
:
16cm,483p

内容詳細

猪苗代の高級スキー・リゾートで凄惨な連続殺人事件が発生した。死体のかたわらには“処刑魔”の署名が入った犯行声明文が。それは十年前の“処刑魔連続殺人事件”と同じ手口だったが、“処刑魔”はすでに逮捕され、死刑に処せられていた。狡猾な模倣犯を追い、鉄壁のアリバイと密室殺人の謎に挑む水乃サトル。

【著者紹介】
二階堂黎人 : 1959年、東京都生まれ。中央大学理工学部卒業。90年に「吸血の家」が第1回鮎川哲也賞で佳作入選。92年に『地獄の奇術師』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ダイ@2019.11.2〜一時休止 さん

    水乃サトル(社会人編)シリーズその4。この人が共犯だなと思っていたのが最後の最後にひっくり返されたと思った瞬間に、「えっここで終わり」・・・。

  • 相田うえお さん

    ★★☆☆☆21121【猪苗代マジック (二階堂 黎人さん)】本ジャケのイメージからすると僅かにポップ気味な作品なのかと想像したのですが、出だしからずーっと残酷な殺人事件が連なって書かれているんです。(汗)あまりにもグロい殺され方!装画の雰囲気とは違う〜!と思いきや、主人公は軽めの一般的な会社員。なのに、事件に首を突っ込んでしまう変なタイプの人。てーいうか、警察の捜査に一般人が入っちゃっていいのでしょうか(汗;)事件の捜査補助ならまだしも、刑事よりも先に事件を解決しちゃっていいのでしょうか(さらに汗;;)

  • セウテス さん

    【水乃サトル社会人シリーズ】第4弾。処刑魔こと勅使川原は、4件の殺人の内最後の殺人は自分ではないと主張したまま死刑が執行された。その翌年、福島県の猪苗代のスキーリゾートを訪れたサトルと同僚の由香理は、処刑魔と名のる連続殺人に巻き込まれる。密室のトリックは強引にも感じるが、この知識を私は知っている世代なので、作者らしいと言われるなら納得という処だ。本作の最大の謎解きに関しても、ハッキリしない物事には注意するという心得が出来ている様で、自分なりに満足のいく推理だった。しかし動機の説明など、もっと描いて欲しい。

  • かか さん

    う〜ん 余り楽しめなかったかな。導入部の「処刑魔」そして リゾート開発をめぐる汚職 等は 良かったが 兎に角 探偵(サトル)に魅力を感じない。これは 私にとって 致命的欠陥 笑。そして 他の登場人物も 馬に似ている馬田 とか ヤギに似ているとか しょうもない表現。笑ったのは メインバンクが業翌と書いて ごうよく信託銀行。その辺から 読む気が失せた。何か もったりしていて スッキリしないものが残った。【積読から寄】

  • ひで さん

    最後は。

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人物・団体紹介

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二階堂黎人

1959年7月19日、東京都生まれ。中央大学理工学部卒業。在学中は「手塚治虫ファンクラブ」会長を務める。1990年に第一回鮎川哲也賞で「吸血の家」が佳作入選。92年に書下ろし長編『地獄の奇術師』を講談社より上梓し、作家デビューを果たす。江戸川乱歩やJ・D・カー、横溝正史の作品を現代に再現したような作

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