女の河 上 文春文庫

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167710217
ISBN 10 : 4167710218
フォーマット
出版社
発行年月
2013年02月
日本
追加情報
:
563p;16

内容詳細

美しきヒロイン美也子は、三十歳の年の差婚で、秘書から大東商事のトップ土屋大和の後妻となった。誰もがうらやむ玉の輿に隠された生活の秘密。一方、美也子の弟・公平は、大東商事の支倉康郎のフィアンセ五辻桂と熱烈な恋に落ち、関係者の歯車は大きく狂いはじめる。日本とイタリアを舞台に繰り広げられる圧巻のロマンス小説。

【著者紹介】
平岩弓枝 : 昭和7(1932)年、代々木八幡神社の一人娘として生れる。30年日本女子大国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。テレビドラマ、芝居の脚本も数多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 万葉語り さん

    平岩弓枝さんの作品。昔は貪るように読み、憧れた世界が、なんだか二時間ドラマのようなありふれた展開に感じられた。昭和を感じる登場人物たちに初出を確認したら、昭和50年だった。

  • しそゆかりうめこ さん

    情があるものを求めていたところ、ラジオで高島礼子さんが朗読していてとても良かった。高島礼子さんの朗読をもっと聴きたい。ところで平岩弓枝を知り借りてきた。朗読されていた本はなかった。読んだことのあるような気もしたが、読んでいたとしたら中学生くらいだと思うから「やめなさい、勉強しなさい」と言いに行きたい。まだ分かるまい。

  • なかなか さん

    大好きな平岩弓枝 昭和に読んで平成に再読 いつの時代に読んでも面白い

  • サチ さん

    世間は狭いって実感する本ですね。昔ながらの丁寧な日本語が素敵です。ちょっと憧れる話し方!早速、下巻を読みたいと思います。

  • 真希子 さん

    真面目に生きる人に幸せは訪れず、お金があり、打算的な人間が主導権を握っている。 一度は幸せを諦めた桂。自分の想いとは違うと感じながらも現実から逃げることのできない美也子。それを取り巻く人たち。これからどうなっていくのだろう、と、後編も楽しみ。

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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