女たちの家 下 文春文庫

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167710194
ISBN 10 : 4167710196
フォーマット
出版社
発行年月
2012年05月
日本
追加情報
:
358p 15cm(A6)

内容詳細

一流会社を辞め料理の道を選んだ甥や、近くに住む義弟たちの献身的な協力で、奥浜名のはるみのペンションは、ようやく軌道に。だが、変わった宿泊客たちや、姪の結婚と、安穏に暮らすつもりのはるみの周りは、なかなか落ち着かない…。夫婦とは?家族とは?ペンションに集う女性たちを通して描く、さまざまな幸せのかたち。

【著者紹介】
平岩弓枝 : 昭和7(1932)年、代々木八幡神社の一人娘として生れる。30年日本女子大国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。テレビドラマ、芝居の脚本の数多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ごへいもち さん

    上巻ほどの面白さが感じられなかった。失速気味

  • YOUCO19 さん

    嫁姑、一人息子と母親の関係、夫婦とは、かなり過激なところもあったけど40年前でも今とたいして変わらなところが面白い。著者にしてみれば「今の若い男は草食系」が不満そう。これって昭和54年のことなんだよな、当時からそうだったのか。しばらく著者の描く家族像、追っかけてみたい。

  • るんるん さん

    時代背景は今とは大分違うけれど、家族との付き合い方について勉強になった。

  • こばまま さん

    人生いろいろ、何が起きても自分をしんじるしかない。

  • トーゴ さん

    久しぶりに読んだ平岩弓枝、やはり昭和の香りがぷんぷん。嫁と姑、家族のゴタゴタを書かせたら、うんざりするほど上手。

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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