迷惑なんだけど? 文春文庫

カール ハイアセン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167705749
ISBN 10 : 4167705745
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,462p

商品説明

ふざけんな! 息子との夕食を台無しにした迷惑電話にハニーは激怒した。彼女は問題のセールスマン、ボイドを孤島におびき寄せ、根性を叩き直してやることにした。何も知らずボイドは愛人連れで旅立つが、島にはハニーを狙う狂気のストーカーも……。大好評の痛快作「復讐はお好き?」に続く最新作、今回も楽しい読書を保証!

内容詳細

ふざけんな!息子との夕食を台無しにした迷惑電話にハニーは激怒した。彼女は問題のセールスマン、ボイドを孤島におびき寄せ、根性を叩き直してやることにした。何も知らずボイドは愛人連れで旅立つが、島にはハニーを狙う狂気のストーカーも…。

【著者紹介】
カール ハイアセン : アメリカ、フロリダ州生まれ。フロリダ大学卒。マイアミ・ヘラルド紙の敏腕記者として同州の犯罪や汚職を報道。1986年「殺意のシーズン」で作家デビュー。以来、創意にあふれる犯罪者造型と痛快で陽気な語り口でベストセラー作家に

田村義進 : 1950(昭和25)年、大阪市生まれ。金沢大学法文学部中退。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • けいちゃっぷ さん

    ハイアセンなあ。 さすがのページターナーだし面白くない訳じゃないのだが、今ひとつ話に乗れず醒めちゃうんだよなあ。 どうしてなのか。 462ページ

  • あつぼう さん

    やっぱりハイアセンは面白いなぁ〜。登場人物が普通やないのが特徴やけど、曲者がこれだけ集まってドタバタしても最後はハッピーエンドに持ってくるところが凄いです。特に女性の登場人物が魅力的でした。訳者も今風に訳してるので読んでいて言葉の使い方が面白いって感じました。ハイアセン節炸裂ですよ。最悪の環境での展開やけど、どこか笑えて変に温かい気持ちになる不思議な小説です。読書の秋にはもってこいの一冊になると思いますよ。はやくハイアセンの次作が読んでみたいものです。

  • きゆすやいかさ さん

    期待度と一致するくらい面白かったので、 C.ハイアセンはまた読もうと思います。

  • ジョニー さん

    半分ネイティブ・アメリカンの男性と、セールス電話を仕事としているダメな性格の不倫男と、その電話でブチ切れるシングルマザーと、彼女に執心な男、などが主な登場人物のコメディ。テンプレに当てはまらない切れがあり面白い。筒井康隆風でもある。

  • ハルカ さん

    相変わらず痛快な小説を書いてくれるハイアセンさん。そんなことのためにここまですんのかよ?!というアメリカ感が半端なかったです笑

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カール ハイアセン

アメリカ、フロリダ生まれ。マイアミ・ヘラルド紙の敏腕記者として同州の犯罪や汚職を報道。1986年『殺意のシーズン』で作家デビュー。以来、アメリカ最高のユーモア・ミステリ作家としてベストセラー・リストにランクインし続けている

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