ジェフ・エドワーズ

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U307を雷撃せよ 下 文春文庫

ジェフ・エドワーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167705510
ISBN 10 : 4167705516
フォーマット
出版社
発行年月
2007年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,321p

内容詳細

封鎖線を次々に破ってゆく最新鋭潜水艦群―敵は友邦であり、ゆえにこちらの戦術を知り尽くしているのだ。勝つためには、まったく新たな戦術で戦わねばならない。敵潜水艦4隻。立ち向かうアメリカ艦も4隻。対決の舞台はペルシャ湾!機略に次ぐ機略、海戦に次ぐ海戦。圧倒的興奮の詰まった軍事スリラー、最後の決戦へ。

【著者紹介】
ジェフ・エドワーズ : カリフォルニア在住。23年間にわたりアメリカ海軍対潜戦特技官として活躍、退役後、米海軍のハイテク水中戦に関するシンクタンクのコンサルタントとなり、現在も活動中。『U307を雷撃せよ』は初の小説

棚橋志行 : 1960年生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • スプリント さん

    上巻は少し物足りなかったが下巻はしっかり盛り上がりどころがあり楽しめた。

  • nur1202 さん

    (上下共通) 水上艦と潜水艦の戦闘の話となると、主に読むのは潜水艦側が主人公の話で、水上艦側が主人公の話ってのは初めてです。 やっぱり、潜水艦ものと比べて登場人物が多くなりがちなのが読んでいてちょっと大変でしたね。 この本を読むと水上艦側が圧倒的に優位に見えるんですよね。(^^; 実際は逆だと思うんだけれど。 なんであれ、水上艦側の作戦の建て方が新鮮な感じはしました。

  • kikizo さん

    アメリカンパワーを見せつける小説。戦闘中にもユーモアのある会話もアメリカらしいか。

  • siopop さん

    潜水艦対駆逐艦の戦いと言うと真っ先に思い出されるのは眼下の敵、映画では潜水艦よりも駆逐艦の方が有利なように思えたのですが、この小説によると今では潜水艦の方が有利なんだそうです。ふ〜ん。 2次大戦の頃からみると、技術革新は双方共に劇的な変化を及ぼしたようで、戦闘シーンはミサイルやら魚雷やらの打ち合いに電子戦の応酬で、一撃必殺な感じです。爆雷をポンポンと飛ばすのとは大違いでした。 こんな悲惨な事件は現実には絶対起こって欲しくはないけど、潜水艦対駆逐艦の戦いは少し見てみたい気もします。

  • telbose さん

    駆逐艦対潜水艦で4:4なら潜水艦が有利と思います。水上艦を4隻にこだわったのが気になります。後のほうでは対艦ミサイルの攻撃もあったし、勝利はしたものの3隻を失ってしまっています。しかし雷撃戦の展開はとても面白く読めました。

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ジェフ・エドワーズ

カリフォルニア在住。23年間にわたりアメリカ海軍対潜戦特技官として活躍。退役後、米海軍のハイテク水中戦に関するシンクタンクのコンサルタントとして活動する傍ら、軍事スリラー「U307を雷撃せよ」でデビューする。同作はアメリカ軍事作家協会が贈るニミッツ提督賞を受賞した

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