基本情報
内容詳細
首都ジャカルタに反乱軍が進軍!テロはクーデターのための布石、ゲリラ組織は利用されたのだ。反乱軍は米大使館を包囲、大統領と米大使の拘束を謀る。戦場と化した首都での救出作戦、そして反乱軍艦隊との海戦…戦略家アマンダが繰り出す奇策と圧倒的な戦闘描写を満載。シリーズ最高傑作、壮絶なるクライマックスを迎える。
【著者紹介】
ジェイムズ・H・コッブ : アメリカ生まれ。海軍の家系に生まれ育ち、自らも軍事史と軍事テクノロジーの研究者。その知識を駆使して発表したデビュー作「ステルス艦カニンガム出撃」は、その緻密なハイテク描写と卓抜な人物造型、スリリングな戦闘シーンで日本の読者を熱狂させ、もっとも注目すべき軍事スリラー作家となった
伏見威蕃 : 1951(昭和26)年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
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鐵太郎 さん
読了日:2006/07/17
かんとり さん
読了日:2021/05/20
F.Y さん
Pochi さん
読了日:2013/06/27
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人物・団体紹介
ジェイムズ・H・コッブ
アメリカ生まれ。海軍の家系に育ち、自らも軍事史と軍事テクノロジーの研究者。現存のテクノロジーを応用したステルス駆逐艦の軍事行動を描いた処女長篇「ステルス艦カニンガム出撃」は、緻密なハイテク描写に加え、巧みな語り口と人物造形をもった斬新な作品で、わが国でも絶賛をあびた(本データはこの書籍が刊行された当
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