零戦の誕生 文春文庫

森史朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167679576
ISBN 10 : 4167679574
フォーマット
出版社
発行年月
2005年08月
日本
追加情報
:
16cm,349p

内容詳細

昭和15年9月13日。重慶上空で零戦13機が中国空軍機27機を全機撃墜するという大戦果をあげた。この中国戦線デビューにいたるまでの、零戦の開発、実験研究、テスト飛行、機体整備などに携った、若き技師や名もなき戦闘機乗りたちの青春群像を、新たな事実、貴重な新証言でみごとに蘇らせた零戦戦記の白眉。

【著者紹介】
森史朗 : 本名・中井勝。戦史研究家。1941年大阪市生まれ。慶応大学法学部政治学科(専攻・国際関係論)卒業。1965年文芸春秋に入社。「別冊文芸春秋」「オール読物」「文芸春秋」編集長を歴任し、取締役編集担当となり、2002年退社、執筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • いちまる。 さん

    旧日本国時代、圧倒的な力を誇った零戦の誕生。戦争は悪という考えが一般的な現在では想像すらできないけど、当時は最強の戦闘機開発に青春をかけた人達がいた。

  • 羊山羊 さん

    ゼロ戦の切欠って日中戦争が元々だったんですね。当時の日本軍の主流だった、戦闘機無用論が席巻する中、本機のデビューにまで至った経緯に感服。本著の中でいちばん重要な、ゼロ戦開発のターニングポイントとなった人物が澤井主務部員。ゼロ戦の海軍航空本部からの要求スペックを単純化して後は現場に一任することで設計者の自由な発想に託すことで傑作戦闘機が生まれた。イノベーションに関わるヒントとして覚えておくべき。すごくいい1冊だった。

  • Koji さん

    中国戦線の苦労がしっかりと描けていて面白い。

  • よいどれ廃人 さん

    旧日本海軍側の視点で描かれる零戦開発史。先に読んでいた柳田邦男氏、堀越二郎氏のものが設計側の苦悩を描いたものだったため、その裏が補完された感じ。特に新型機を待ちわびる中国戦線の戦いの苦労が良く分かった。【☆☆☆★★】

  • しょうご さん

    A6M1から始まる零戦誕生に焦点を置いています。しかし零戦も最初から歓迎されたわけではなく、横須賀航空隊の格納庫でほこりまみれで見慣れない試作機という書き出しで序文は始まります。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

森史朗

1941年、大阪市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専攻・国際関係論。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品