基本情報
内容詳細
国際会議に欠かせない同時通訳。誤訳は致命的な結果を引き起こすこともあり、通訳のストレスたるや想像を絶する…ゆえに、ダジャレや下ネタが大好きな人種なのである、というのが本書の大前提。「シツラクエン」や「フンドシ」にまつわるジョークはいかに訳すべきかをはじめ、抱腹絶倒な通訳稼業の舞台裏を暴いたエッセイ集。
目次 : ガセネッタ・ダジャーレとシモネッタ・ドッジ/ 三つのお願い/ 出会い頭の挨拶にはご用心/ シリーズ化という病/ 偶然か必然か当然か/ なぜ、よりによって外出時に/ フンドシチラリ/ 開け、胡麻!/ 京のぶぶづけとイタリア男/ メゾフォルテが一番簡単〔ほか〕
【著者紹介】
米原万里 : 1950年生まれ。ロシア語会議通訳、エッセイスト。59〜64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業。東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95〜97年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞受賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞受賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ヴェネツィア さん
読了日:2014/10/16
kinkin さん
読了日:2017/05/03
小梅 さん
読了日:2015/05/12
おいしゃん さん
読了日:2017/04/21
鱒子 さん
読了日:2018/10/01
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人物・団体紹介
米原万里
1950年、東京都に生まれる。59〜64年、チェコスロバキアで過ごし、在プラハ・ソビエト学校で学ぶ。帰国後、東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学専攻修士課程修了。ロシア語通訳、翻訳者となる。80年、仲間とともにロシア語通訳協会を設立、初代事務局長に就任、同会長を歴任。92年、テレビ
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