ジェフリー・ディーヴァー

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クリスマス・プレゼント 文春文庫

ジェフリー・ディーヴァー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167661878
ISBN 10 : 416766187X
フォーマット
出版社
発行年月
2005年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,590p

内容詳細

スーパーモデルが選んだ究極のストーカー撃退法、オタク少年の逆襲譚、未亡人と詐欺師の騙しあい、釣り好きのエリートの秘密の釣果、有閑マダム相手の精神分析医の野望など、ディーヴァー度が凝縮されたミステリ16作品。リンカーン・ライムとアメリア・サックスが登場する「クリスマス・プレゼント」は書き下ろし。

【著者紹介】
ジェフリー ディーヴァー : 1950年シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる

池田真紀子 : 1966年東京生まれ。上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 射手座の天使あきちゃん さん

    いやいや、この本すごいです!(驚) 「あっ、そっちですか! えっ、どこで読み違えたの?」って必ずもう一度読み返したくなる そんなお話の連続でした 腕に自信の貴方、J・ディーヴァーの仕掛ける落とし穴に墜ちずにゴールできますか?(笑) 作者の持ち味を失わず見事な日本語に仕上げた翻訳者の方も拍手!! (^_^)v

  • 🐾Yoko Omoto🐾 さん

    J・D作品初読み。流石に16編を一気には飽きるかもと思ったが、中盤以降は特に面白いものが多く「やはりこの世で一番恐いのは人間だ」と痛感しながら読了。どんでん返しというよりも、どのように意外な真相を潜ませているのか“プロットの巧妙さ”や“騙し騙されの人間模様”を楽しみたい作品群。よくもこの短いストーリーの中に起承転結+大きなαを仕込めるものだと感心しきりだ。他の方も一押しの「三角関係」はまさに白眉。「釣り日和」「ひざまずく兵士」のブラックさ、「パインクリークの未亡人」の二転三転四転劇など粒揃いの面白さ。

  • Tetchy さん

    その名の通り読者へのクリスマス・プレゼントの如く2005年の12月に出版され、文庫で出されたこの短編集は確かに年末を迎える海外ミステリファンにとって最高のプレゼントになっただろう。しかしなんだろう、このヴァラエティの豊かさは。個人ベストは表題作、続いて「三角関係」、「被包含犯罪」、「ビューティフル」か。もはや物語は語り尽くされていると云われて久しい21世紀においてこんなにも傑作の揃った短編が読める幸せ。ディーヴァーはまさに騙りの魔術師だ。本国アメリカで2006年刊行の第2弾も早く訳出して〜、文藝春秋さん!

  • よむヨム@book さん

    ★★★☆☆ 星3つ リンカン・ライムとアメリア・サックスが登場する「クリスマス・プレゼント」を含む、犯罪絡みの短編集。 ちょっと残念だったのが、全ての話が犯罪に関するストーリーだったので、ディーヴァー先生の普通の短編が読みたかった。 私は、この短編の中で、『ノクターン』と言う話が好きです。 ちょっと、最後に人間味があってよかった。

  • しいたけ さん

    「クリスマス」と表紙の絵につられて(以前住んでた場所と似ていた)手にとってしまった。『ボーンコレクター』『スキンコレクター』の作者かあ。怖いのが苦手なのでタイトルだけで震え上がってたヤツ。でも読んでみたらとても面白かった。「来るぞ来るぞ、どんでん返し」と準備しているつもりが、斜め後方からガツンと当てられるこの快感。闇にチラ見えする人の中の悪魔にゾクッとくる。本当に恐ろしいのはお化けでも熊でもゴキブリでもなく、人間なんだと再認識する。

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