髑髏島の惨劇 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167661199
ISBN 10 : 4167661195
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,717p

内容詳細

呪われた伝説の島、髑髏島。残虐な連続殺人鬼が街を恐怖で覆う中、推理ゲームの探偵役として島に集められた15人の男女は、邪教を崇拝する殺人鬼が仕掛けた死の罠の餌食と化す…。嵐の孤島、幽霊射手、切り裂きジャック、密室殺人、無数の殺人機械。ホラーと本格ミステリを融合させたミステリ史上稀な異形の大作。

【著者紹介】
夏来健次 : 1954(昭和29)年生まれ。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あっちゃん さん

    髑髏島に行くまでが長過ぎる(笑)前半はコロコロ代わる登場人物と蘊蓄に惑わされ、後半は怒濤の超早展開!コレは殺人というより殺戮だよ!クリスティのそして誰も〜的なのを期待してたら、そんな悠長な事してられない、とばかりのスピーディーなテンポにテンション上がる‼このエログロホラーミステリ、本が厚すぎて持ち運べず半月かけて読了(  ̄▽ ̄)

  • Yu。 さん

    よくぞここまでに仕上げたもんだ。。。その残虐さ×2と緻密さとが交互に読者を襲い、そこから垣間見える病んだ悪魔な闇心という超猟奇的推理ものにしてサタニズムスプラッタが吐き気を催すほどに愉しめる本格複合ハードボイルドミステリ。というように、グロさと謎解きを同時に堪能したいという方には特に喜ばれる作品かと...。

  • kuroday さん

    中盤まで、とある惨虐な殺人事件の解決に向けて黒魔術や切り裂きジャックそしてタロウいわゆるタロットカードの神秘性を実在する書籍などを通して綴られていく内容は、ある意味論文や資料のように感じられ、世界中の猟奇殺人の歴史を垣間見るにはうってつけだろう。 その所為もあってか、読み進めていくには思いの外時間がかかってしまった。 本タイトルが「Ripper」〜切り裂き殺人〜だけあり、それは頷ける内容なのだろう。 中盤からは邦題のタイトル通り髑髏島での惨劇が「密室のトリック」など駆使し繰り広げられる。

  • icchiy さん

    久しぶりのマイケル・スレイド。面白かったです。 ミステリ、サイコスリラー、スプラッター、、、なんでもありのてんこ盛り。なんだか「ソウ」シリーズを観ているようで懐かしい感じがしました。

  • えびみりん さん

    おもしろいんだけど、一冊にする理由の分からない話。続き物にして切り裂きジャック編と髑髏島編に分けたらダメなのかなぁってそしたらどっちもつまんなくなるの…かな?

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