色の秘密 最新色彩学入門 文春文庫PLUS

野村順一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167660901
ISBN 10 : 4167660903
フォーマット
出版社
発行年月
2005年07月
日本
追加情報
:
16cm,251p

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読書メーターレビュー

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  • 真香@ゆるゆるペース さん

    色彩心理学の本。それぞれの色の特徴、ヒトの心と体への影響など、色彩の謎を科学的に分析。「入門」というので、とっつきやすそうと思いきや意外と難しくて、眉唾っぽく感じた部分もあったけど、色彩が持っている力を信じてうまく取り入れられたら、今よりも更に楽しくて潤いのある生活が送れそう。ピンクで若返り、白い部屋が美人を作るとのことで、既に実践しているのだけど、果たして効果のほどはこれ如何に…??

  • Miyako Hongo さん

    トンデモ臭が拭えない本。好きな色による性格診断や、白い下着で病気が治った!や、ピンクで老化を防ぐとか、白い部屋は美人を作るとか…。□確かに万物は振動でできているし、白と黒では光の吸収率が違う。淡い色は物を軽く見せるし、色で印象が変わって見えるのは否定しない。目を発達させるまでの生命が皮膚感覚で生きてたのも間違いない。でも色が生理に影響を与えるって話はいくらかマユツバ。特に目隠しして赤い部屋に連れてったら暑がった話は自分で確認するまでは信じられない。□ピンクのカーテン買ってきて、若返るか検証してみよう。

  • ネロ さん

    科学的なアプローチがされていると思いきや、所々占いのような観念的なところもあり...色が出す波長についてはナルホド〜と考えさせられました。実験はなんか怪しいな(~_~; ともあれ、色が脳にあたえる影響はとても大きく、自分の生活の中でももっと効果的に利用していきたいと思いました。まず服にピンクを増やせばいいのか..かなり難しいぞ( ̄~ ̄;)

  • 黒木 素弓 さん

    多方面の切り口から色を分析。興味深い。 特に印象に残ったのは、女性が若返ったり美しくなる洋服、下着の色、インテリアなど。今まで私が着ていた服の色は間違いだったみたい(;´Д`)

  • krnkn-fa さん

    いままで漠然と感じていた「赤は暖かい」「青は冷たい」というような感覚を再確認できた。豊富な実例で、生活するうえで色が大事ということがよく分かった。個人的には白を大事に、緑を積極的に取り入れよう。また、和食、日本の歴史、伝統、文化を色の視点から捉えていたのは興味深い。

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人物・団体紹介

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野村順一

1927年、東京生まれ。中央大学卒業、同大学院修了。元東洋大学教授。商学博士。建築、インテリア、アパレル、食品、照明などの各業界で、カラーコーディネート、デザインなどを指導。2004年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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