不肖・宮嶋&忍者・大倉 一撮入魂! 文春文庫PLUS

宮嶋茂樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167660826
ISBN 10 : 4167660822
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,245p

内容詳細

最強のコンビにして最大のライバル!?「週刊文春」で大活躍の両カメラマンが、スクープの裏話を爆笑対談で明かす。高さ20メートルの高所作業車から撮影した東海村、ベニヤ板の陰で待ち続けた東京拘置所の麻原彰晃、巨大なストロボを持ち込んだ「貴りえ」の婚約会見、深夜の張込みでゲットした山崎拓氏の愛人など、技術とアイデアを駆使して仕留めたターゲットを一挙収録。

目次 : スクープの代償―拘置所の麻原の撮影に成功/ 御巣鷹山ノボレ―日航ジャンボ機墜落/ そして誰もいなくなった―伊豆大島噴火、大島島民避難/ 「世紀の恋」をスッポンポンに―貴りえ、婚約から破局へ/ コードネームは「OM」―小和田雅子さま皇太子妃に/ センセイをいぶりだせ―故・梶山静六氏に密着/ おらが田舎にセナがやってきた―岡山・英田町でF1開催/ 政治家は二度死ぬ―山崎拓氏、深夜の密会疑惑/ 臨界への挑戦―JCO、放射能漏れ/ 追っかけはタイヤを換えてゼニかけて―オウム上祐、広島刑務所より出所/ 巨悪はよく眠る―許永中被告の大がかりな移送/ この親にしてこの子あり―池田小学校児童殺傷事件/ センチメンタル・ジャーニー―金正日、ロシア公式訪問

【著者紹介】
宮嶋茂樹 : 1961年兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、写真週刊誌「フライデー」を経て、フリーカメラマンに。「週刊文春」をはじめ、自衛隊広報誌「セキュリタリアン」などで活躍。96年に東京拘置所のオウム真理教教祖・麻原彰晃の撮影に成功、編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞を受賞。フィリピン政変、ルーマニア政変、湾岸戦争等を取材

大倉乾吾 : 1961年愛媛県生まれ。その後、四国を転々とし、大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業後、報道カメラマンの道に進む。写真週刊誌「フライデー」を経て、「週刊文春」を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • kinkin さん

    独特の語り口が面白さでもあり読みにくさでもある。某掲示板のスレッドに似ている部分も随所に。ほとんど写真を見て流し読み・・・・

  • sasha さん

    会話形式なのは臨場感を出す為なのだろうが、少々読みにくいかな。それでもこのふたりのカメラマンの機動力とアイデアの豊富さには舌を巻く。写真週刊誌全盛時代にも仕事をしていたふたりだから、他社といかに差別化をするかはとことん考えていたんだろうな。数々のスクープ写真の裏話に留まらず、カメラマンという仕事の大変さも垣間見られる。

  • noko さん

    最近よくテレビで拝見しているので、これといって、新しい話はなかったように思います。 麻原被告の写真は、衝撃的でした。

  • HIRO1970 さん

  • しんこい さん

    会話形式にしたせいなのか、事件をリアルタイム風に語りたいのか回想なのか、ごちゃごちゃで分かりにくい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト