横森式おしゃれマタニティ 産後篇 文春文庫PLUS

横森理香

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167660710
ISBN 10 : 4167660717
フォーマット
出版社
発行年月
2004年05月
日本
追加情報
:
16cm,217p

内容詳細

疾風怒涛の出産から一夜明けた理香ママは、サボテンの花のような脱肛と股間の痛みに耐え、大失禁にショックを受けつついかにして産褥期を乗り切ったのか?産後のお助けグッズ&フーズ、使えるベビー用品、着せやすいベビーウェア、母体の心と体を立て直し、プロの手や友人知人の助力を得て育児態勢を整えるまでの、横森式産後の楽しみ方。

目次 : 第1章 お産直後・入院中のびっくり体験(アロマ、CDなど心安らぐグッズは持参/ 私のお産は「突然炎のごとく」 ほか)/ 第2章 タ〜イヘンな退院後・産褥期(まずは「お助け人」を調達しておくこと!/ プロのベビーシッターを雇うのも一つの手 ほか)/ 第3章 産後お助けコラム(産後お助けFOOD/ 産後お助けGOODS ほか)/ 第4章 「床上げ」から産後1〜2カ月(自分のことが自分でできる快感/ 1カ月健診、ウリちゃん初めてのお出掛け ほか)/ 第5章 3〜5カ月こうやって私の「産後」は終焉を迎えた!(ようやっと体調回復の兆し/ お乳の染みはなかなか取れない ほか)

【著者紹介】
横森理香 : 1963年山梨県生まれ。多摩美術大学卒。作家、エッセイスト。コメンテイターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Paku501 さん

    姉は産んだあと、縫ったあそこがツレテ、縫い直したそれが1番痛かったらしい。義理姉はお腹を切ったのに凄い元気だった。人それぞれ皆違うんだ、痔の話しははじめて聞いたな

  • ことり1209 さん

    どこがおしゃれなのかはよくわからないが、産後のおしものトラブルについて、赤裸々かつユニークに綴られており、本当に面白かった。体験記としては◎。読み返したい。

  • かな さん

    妊婦の時と違って、産後は金持ちも貧乏人も、同じような体験&生活を迫られるんだなぁ〜と思いながら読んだ。まぁ、1日4時間6日間で5万4千円のベビーシッターを頼んだ、とか、退院の時に着せた服がプチバトーとバーバリーのスタイとか、セレブっぽいエピソードもありましたが。でも、子どもを産んだ女性は、産後、相当ひどいことになるってことは伝わった。旦那さんに読んでほしいよ〜。

  • ねむ さん

    色々赤裸々ですが、ホントに知りたかったことがしっかり載ってた。ただ、いつ役に立つかは不明・・・

  • みお さん

    自立して稼いでる女の育児はやっぱ違うなと。 ベビーシッターなんて専業主婦には難しい…けど、たまにだったらありかな。 産後、どれだけ自分の時間を作れるかが、心穏やかに育児する秘訣なのではないかと思った。 子供と向き合うだけじゃしんどくなりそう。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

横森理香

作家、エッセイスト。「一般社団法人 日本大人女子協会」代表。1963年生まれ。多摩美術大学卒業。現代女性をリアルに描いた小説と、女性を応援するエッセイに定評があり、『40代〓大人女子のための“お年頃”読本』がベストセラーとなる。また、「ベリーダンス健康法」を発案、主催するコミュニティサロン「シークレ

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品