不思議な漢字 意外と知らない日本語の謎 文春文庫PLUS

志田唯史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167660697
ISBN 10 : 4167660695
フォーマット
出版社
発行年月
2004年06月
日本
追加情報
:
16cm,217p

内容詳細

ふだん何気なく読んだり書いたりしている漢字言葉。でも、「なぜ、この言葉にこの漢字を使うのか?」と不思議に思うことがある。河豚(ふぐ)はなぜ「河のブタ」なのか?/処(ところ)の女と書いて、なぜバージンか?/「敗北」になぜ「北」という漢字をつかうのか?素朴な疑問にわかりやすく答えつつ、漢字通の読者も唸る蘊蓄も加えた。

目次 : 第1章 とても素朴な疑問(散髪―髪の毛を散らすのが、なぜ「散髪屋」さん?/ 子女―帰国子女って…男の子は?/ 子息・利息―この「息」は、何の息? ほか)/ 第2章 ちょっと下世話な疑問(処女―「処(ところ)の女」で、なぜバージン?/ 絶倫―倫(みち)を絶するほどの精力の強さ?/ 稲妻―雷の閃光、なぜ「稲の妻」って書くの? ほか)/ 第3章 かなり高級な疑問(干支―「干支(かんし)」と書いて、なぜ「えと」と読むの?/ 午前・午後―「午前・午後」や「正午」の「午」とは?/ 乾―「乾」を「いぬい」と読むのはなぜ? ほか)

【著者紹介】
志田唯史 : 1951年奈良県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。大手メーカーにて人事、企画開発、海外駐在、営業などを経験。現在、編集制作会社アーク・コミュニケーションズにて、経済・ビジネス分野、漢字・言葉ものを中心に書籍・雑誌などの執筆および編集に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • てながあしなが さん

    漢字ブームが自分の中で来ていた時に読んだ。

  • ことよん さん

    読んでいるときは、あーって思うのですが、またすぐに忘れてしまう気がします(^^;

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