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片目を失って見えてきたもの

Peeco

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167660406
ISBN 10 : 4167660407
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2002
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
ピーコ ,  

Content Description

私の一日は、朝起きて顔を洗うとき、石鹸で義眼をていねいに洗うことからはじまります―。四十代半ばでガンを宣告され、左の眼球を摘出した著者は、友人や家族の励ましを受け、死と向き合って初めて、自分の今までの生き方についても、異なる思いをめぐらせるようになる。人気絶頂の著者が、生きることの意味を見つめ直した、感動のエッセイ。

目次 : 第1章 見えるもの、見えないもの(左目を失って/ 世界はこんなにも変わる ほか)/ 第2章 この人たちがいてくれて(友達のありがたさがわかった/ 「縦糸の友達」という意味 ほか)/ 第3章 人の美しさについて(美しさを追求する仕事がしたくて/ いまの仕事への芽生え ほか)/ 第4章 死と向き合って(死に対する恐怖感のない理由/ 母が死んでしまったとき ほか)

【著者紹介】
ピーコ : 1945(昭和20)年横浜生まれ。タレント、ファッション評論家。高校卒業後、アパレル会社、文化服装学院を経て、衣装デザイナーとして芸能界で働くようになる。1975年、双子の弟おすぎと共にラジオで「おすぎとピーコ」としてデビュー。以来テレビ、新聞、雑誌などで活躍、辛らつで率直な語り口が世代を超えて支持を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kinkin

    先ごろお亡くなりになったピーコさんが買いた本。今までにやって来たことや、出会った人や友人のこと、そして自分が目の腫瘍で片目を摘出することになり手術、入院、回復に至る経緯など。他はピーコさん流の人生訓。その中で、腑に落ちたのは、自分の身の丈を知ると言うこと。高級なバッグや毛皮のコートを持っていても足元が3000円の靴だったりではおしゃれとは言えないこと、見栄をはったりしてはいけないこと。そういえば最近学生でも高級ブランド品や時計、アクセサリー、そして収入と不釣り合いな借金で得た高級車。図書館本

  • なつき

    ガンを告知されてから、自分を見つめ直し、過去とこれからについて考え直す事が出来た事、なかなか出来るものではないし、それをどうして荘思えたのか素直に書いてあり、それを再度考えて欲しいと教えてくれている素晴らしい一冊でした。

  • ☆よいこ

    第一章:見えるもの、見えないもの 第二章:この人たちがいてくれて 第三章:人の美しさについて 第四章:死と向き合って(単行本1999年、文庫2002年発行)ガンで左目を摘出したピーコさんの自伝。エッセイ。語り口が丁寧で好感が持てる文章。中学校の先生が道徳の授業で紹介したいと言われたため取り寄せてみた。おすぎさんは地元テレビでよく見るけど、そうかこんな人だったんだ。

  • くるちゃん

    人として大切なものは何か。外側を飾るだけでなく内側から輝くものを身につけたいと気持ちが引き締まりました。

  • いっぽ

    もう少し病気や闘病のことを詳しく書いてあるのかと思ったら、わりとあっさり。それよりもガンとわかってからの周囲の人々の素晴らしさを書いている。永六輔ってすごい。吉行和子、かわいい。巻末のおすぎの解説?にぐっときます。

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