Product Details
ISBN 10 : 4167660407
Content Description
私の一日は、朝起きて顔を洗うとき、石鹸で義眼をていねいに洗うことからはじまります―。四十代半ばでガンを宣告され、左の眼球を摘出した著者は、友人や家族の励ましを受け、死と向き合って初めて、自分の今までの生き方についても、異なる思いをめぐらせるようになる。人気絶頂の著者が、生きることの意味を見つめ直した、感動のエッセイ。
目次 : 第1章 見えるもの、見えないもの(左目を失って/ 世界はこんなにも変わる ほか)/ 第2章 この人たちがいてくれて(友達のありがたさがわかった/ 「縦糸の友達」という意味 ほか)/ 第3章 人の美しさについて(美しさを追求する仕事がしたくて/ いまの仕事への芽生え ほか)/ 第4章 死と向き合って(死に対する恐怖感のない理由/ 母が死んでしまったとき ほか)
【著者紹介】
ピーコ : 1945(昭和20)年横浜生まれ。タレント、ファッション評論家。高校卒業後、アパレル会社、文化服装学院を経て、衣装デザイナーとして芸能界で働くようになる。1975年、双子の弟おすぎと共にラジオで「おすぎとピーコ」としてデビュー。以来テレビ、新聞、雑誌などで活躍、辛らつで率直な語り口が世代を超えて支持を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Book Meter Reviews
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
kinkin
読了日:2024/11/09
なつき
読了日:2015/07/22
☆よいこ
読了日:2018/01/11
くるちゃん
読了日:2013/01/09
いっぽ
読了日:2014/10/25
(外部サイト)に移動します
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .

