フィレンツェの台所から 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167656577
ISBN 10 : 4167656574
フォーマット
出版社
発行年月
2003年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,253p

内容詳細

料理を通してイタリアを味わう。古都フィレンツェを中心に繰り広げられる食文化紀行。市場で新鮮な食材を求め、友の家で厨房に立ち、郊外の食堂でジビエに舌鼓を打つ。トリュフの採取に同行し、チーズ工場を訪れ、グラッパの産地を旅する。地方色豊かな料理の秘密とともに、人情味あふれる人びとの暮らしを濃やかに描く名著。

目次 : 1 フィレンツェの台所から(ドゥオーモの見える部屋/ つばめ/ サッカーに勝つと眠れない/ マリーザの家族/ たのもしき消防隊 ほか)/ 2 イタリア食紀行(ペスカーラの料理教室をのぞく/ バリからアルベロベッロへ/ トスカーナの田舎料理/ おいしいカルチョッフィ/ トリュフが珍重されるわけ ほか)/ 3 一〇年目のフィレンツェ

【著者紹介】
渡辺怜子 : 1929(昭和4)年、東京生まれ。イタリア料理研究家、エッセイスト。60年代からイタリアとの交流を深めてきた。現代におけるイタリア料理の基礎となったG・マルケージの「新しいイタリア料理」の翻訳者でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヴェネツィア さん

    著者は、グラムシ(ムッソリーニ政権下で投獄されていた思想家)およびイタリア料理書等の翻訳・紹介者。本書の取材時にはフィレンツェ在住。アパートは狭そうだが、ドゥオモやシニョーリア広場が見渡せる眺めのいい部屋のようだ。「3分クッキング」(日本テレビ)に連載されていたものをベースに主にフィレンツェの「食」を語ったエッセイ。イタリアのことなので当然ながら、「食」は単一であるはずもなく、それを巡って周りの人たちの日常生活が展開してゆく。後半は、フィレンツェを離れ、プーリア等を取り上げた食紀行。

  • patapon さん

    フィレンツェで暮らす人々の生活を淡々と紹介しており、まるでドキュメンタリー映画を見ているようだった。章末の文字だけのレシピ紹介が昔の料理本のようで味わい深い。

  • ひさごん さん

    イタリアの食に関するエッセイ。イタリアに触れられる。ただ、登場人物が多すぎて読みづらい。

  • ひとみ さん

    イタリアンが食べたくなる

  • あつ さん

    ★★★

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