男が語る離婚 破局のあとさき 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167656553
ISBN 10 : 4167656558
フォーマット
出版社
発行年月
2003年02月
日本
追加情報
:
16cm,302p

内容詳細

もういいだろう。これからは違う人生があってもいいじゃないか…。会社にも妻子にも疎まれ、「家庭内弱者」「屋根の下の難民」化する悲しい夫たち。離婚という究極の選択をした男たちが語ったその本音とは?嫁姑、親子の問題にまで深く切り込み、「結婚とは何か」を問う。新聞連載に大幅加筆し、投稿約50本を掲載。

目次 : 破局の前夜(母とべったり妻/ 忍従の果てに/ マスオさんの怒り/ あなた、稼ぐ人/ 脱サラの誤算 ほか)/ いつしか非婚(結婚難民/ フェロモンが消えた?/ キリギリスの晩夏/ 田園の憂鬱/ 心の虚空 ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おいしゃん さん

    ただの離婚体験談集かと読み始めたが、さすが新聞記者の本。色々な立場からの経験談はもちろん、読者からの投稿や反響、各種データ、さらにそれらから考えられる世間の結婚観に関する考察は、とても参考になった。20年前の本だが、状況はあまり変化ないように感じる。

  • たか さん

     男性の視点からの離婚のエピソード。いろいろな見方があるけど、自分は男なので共感できることが多々あった。相手をみとめて受け入れること、自分の考えを押し通さないこと、相手に感謝の気持ちを示すことが大切なんだろうな〜?

  • tomaton44 さん

    広島に住んでいた時に中国新聞をとっていた。その頃に連載されていたのは「長男はつらいよ」?だったかな。小学生だったか、中学生だった自分も長男だったので、楽しんで読んでいた。その思い出もあったので、つい手に取ってみた。内容としては「男脳・女脳」やジェンダー差異などに近いことが書いてあると思う。何はともあれ、大絶賛家庭内別居中の我が身としては男の言い分が心地よかったところもある。早く楽になりたいという思いが募った一冊。

  • たんにゃ さん

    △タイトルに惹かれ購入しましたが思ったよりつまらなかった。 男目線のため感情移入しづらいせいか後半飽きてきた。

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