基本情報
商品説明
内容詳細
裁判員制度導入以前に、日本の裁判って裁判官って一体どうなの?どんな凶悪犯罪でも「心神耗弱」か「心神喪失」で大幅減刑、老婆が若い男にレイプされたら「了解不能」で無罪等々、全くどうかしている「バカタレ判決」に鋭く切り込む告発の書。現行の司法制度に裁判員制度を導入する「愚」について、新たに序章として加筆。
目次 : 序章 裁判員制度を笑う/ 第1章 意外と法律問題はおもしろい/ 第2章 犯罪を不成立にする七つのルール/ 第3章 「了解不能」こそ了解不能だ/ 第4章 日本から尊属殺人が消えた日/ 第5章 裁判用語としての和姦と強姦/ 第6章 色恋沙汰と性犯罪のあいだ/ 第7章 迷走する「わいせつ」/ 第8章 いまだ被害者不在の男根主義/ 第9章 痴漢「冤罪」が絶えない理由/ 第10章 日本は賭博粉飾国家である
【著者紹介】
日垣隆 : 1958年、長野県生まれ。東北大学法学部卒業。書店員、配送係、販売員、編集者を経て、87年から執筆活動に入る。『そして殺人者は野に放たれる』(新潮文庫)で新潮ドキュメント賞、「『買ってはいけない』はインチキ本だ」で文藝春秋読者賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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金吾 さん
読了日:2025/07/08
YOS1968 さん
読了日:2010/03/10
おおの さん
読了日:2009/07/24
naginuko さん
読了日:2019/02/20
ず〜 さん
読了日:2018/01/05
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人物・団体紹介
日垣隆
昭和30年代生まれ、現在50代。販売、配送、書籍の編集、コピーライターを経て87年より作家・コラムニスト。テレビ企画制作も。2015年11月25日、ゴルフやランニングと仕事を兼ねて滞在していたグアムで脳梗塞に襲われ、緊急入院。至る所の麻痺や言語障害等々に見舞われ、日本の医師団や言語聴覚士らから「プロ
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作成者:望月ハルヒさん
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