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ISBN 10 : 4167651726
Content Description
なぜ、鳥はヒマラヤ山脈の上を苦もなく渡っていくのか?答えは恐竜の生まれた時代の酸素濃度にある。地球誕生以来、大気の酸素濃度は一定ではなかった。高酸素時代に繁栄した生物も、低酸素時代には一掃される。最新の研究によってわかった過去6億年の酸素濃度の推移グラフによって、進化の謎を解き明かす。
目次 : 第1章 哺乳類の呼吸とボディ・プラン/ 第2章 地質年代における酸素濃度の変化/ 第3章 カンブリア紀大爆発はなぜ起こったのか/ 第4章 オルドビス紀―カンブリア紀爆発の第二幕/ 第5章 シルル紀=デボン紀―酸素量の急上昇が陸上進出を可能にした/ 第6章 石炭紀=ペルム紀初期―高酸素濃度・火事・巨大生物/ 第7章 ペルム紀絶滅と内温性の進化/ 第8章 三畳紀爆発/ 第9章 ジョラ紀―低酸素世界における恐竜の覇権/ 第10章 白亜紀絶滅と大型哺乳類の台頭/ 第11章 酸素の未来を危ぶむべきか?
【著者紹介】
ピーター・D・ウォード : アメリカ・ワシントン大学(シアトル)の古生物学、地球・宇宙科学教授。生物の大量絶滅と進化を専門とする。NASAで宇宙生物学研究も行っている
垂水雄二 : 1942年大阪府生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。出版社勤務を経て1999年よりフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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absinthe
うめ
読了日:2014/09/06
ヨクト
読了日:2013/06/18
ローレンツ🐾
読了日:2025/01/31
Miyako Hongo
読了日:2014/06/28
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