基本情報
内容詳細
なぜ、鳥はヒマラヤ山脈の上を苦もなく渡っていくのか?答えは恐竜の生まれた時代の酸素濃度にある。地球誕生以来、大気の酸素濃度は一定ではなかった。高酸素時代に繁栄した生物も、低酸素時代には一掃される。最新の研究によってわかった過去6億年の酸素濃度の推移グラフによって、進化の謎を解き明かす。
目次 : 第1章 哺乳類の呼吸とボディ・プラン/ 第2章 地質年代における酸素濃度の変化/ 第3章 カンブリア紀大爆発はなぜ起こったのか/ 第4章 オルドビス紀―カンブリア紀爆発の第二幕/ 第5章 シルル紀=デボン紀―酸素量の急上昇が陸上進出を可能にした/ 第6章 石炭紀=ペルム紀初期―高酸素濃度・火事・巨大生物/ 第7章 ペルム紀絶滅と内温性の進化/ 第8章 三畳紀爆発/ 第9章 ジョラ紀―低酸素世界における恐竜の覇権/ 第10章 白亜紀絶滅と大型哺乳類の台頭/ 第11章 酸素の未来を危ぶむべきか?
【著者紹介】
ピーター・D・ウォード : アメリカ・ワシントン大学(シアトル)の古生物学、地球・宇宙科学教授。生物の大量絶滅と進化を専門とする。NASAで宇宙生物学研究も行っている
垂水雄二 : 1942年大阪府生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。出版社勤務を経て1999年よりフリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
absinthe さん
うめ さん
読了日:2014/09/06
ヨクト さん
読了日:2013/06/18
ローレンツ🐾 さん
読了日:2025/01/31
Miyako Hongo さん
読了日:2014/06/28
(外部サイト)に移動します
文芸 に関連する商品情報
-
又吉直樹6年ぶりの長編小説『生きとるわ』2026年1月28日発売 「生きる」とは、こんなにもやりきれなくて、おかしい―― 累計354万部『火花』から10年後に書き上げた、新たなる代... |2025年12月25日 (木) 00:00
-
【最新】第174回 芥川賞・直木賞 候補作発表 12月11日、第174回芥川賞と直木賞の候補作が発表され、10人中8人が初ノミネートとなりました。受賞作は来年、20... |2025年12月11日 (木) 00:00
-
【最新】『このミステリーがすごい!2026年版』発表!国内編・海外編 ... 今年もミステリー小説ファン必見のランキングが発表! 『このミステリーがすごい!2026年版』に選ばれたおすすめミス... |2025年12月05日 (金) 00:00
-
『このライトノベルがすごい!2026』発表! ファン&目利きが選ぶ今年の「すごい」ライトノベルランキングが発表されました!! 今、本当に面白いマンガはこれだ!『単... |2025年11月27日 (木) 12:00
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・







