アジア・サッカー戦記 フランスW杯への長き道 文春文庫

後藤健生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167645045
ISBN 10 : 4167645041
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
追加情報
:
16cm,318p

内容詳細

2002年W杯、開催国の日本は予選を免除された。しかし’98年フランス大会のアジア地区最終予選で、日本はこの競技の厳しさのすべてを味わいつくした。灼熱、錯乱、更迭、転機、光明、死闘、その果ての歓喜…史上最大規模で盛り上がったアジア予選の戦いを、世界基準の眼力をもつサッカー批評家が15都市の現場から完全報告する。

目次 : ビシュケクの夜/ 疑問符だらけの大勝―日本対ウズベキスタン(東京)/ リヤドの灼熱、アブダビの焦熱―UAE対日本(アブダビ)/ 車範根のギャンブル、加茂周の乱心―日本対韓国(東京)/ 「ロスタイムの悪夢」ふたたび―カザフスタン対日本(アルマトイ)/ 遠ざかるフランス、タシケントの転機―ウズベキスタン対日本(タシケント)/ 苛立ちの東京―日本対UAE(東京)/ ソウルに響く「君が代」―韓国対日本(ソウル)/ 見えてきた光明―日本対カザフスタン(東京)/ 死闘の果て―日本対イラン(ジョホールバル)〔ほか〕

【著者紹介】
後藤健生 : 1952年東京生まれ。慶応義塾大学大学院博士課程(政治学)修了。1964年東京オリンピックで初めて試合を見て以来のサッカー狂い。ワールドカップは’74年西独大会以降すべて観戦している。国際サッカー歴史記録学会(IFFHS)運営委員。日本サッカーライターズ協議会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Gamemaker_K さん

    再読:単行本はもう本が朽ち果てるまで読み返した。もう、あれから15年も経つのか、と、その15年の重みを痛感しながら読みました。そりゃもう今回も、何度も何度も読みましたよ。

  • ぼやきのユースフ さん

    再読。当時を思いだしながら。 当時はサポーター歴も短かったから、ホーム&アウェーのリーグ戦の見方がよく分かっていなかった。だからマスコミの煽りに引きずられて、一戦一戦ドキドキしながら応援していた。落ち込みそうになるのを、後藤さんたち歴戦のライターの記事を読みながら耐えていたなぁ。 後藤さんと言えば、岡野の起用がキーになることを明言し、当てられたのがとても印象に残っています。

  • トライ さん

    というわけでロシアW杯をきっかけにチビチビと再読してみた。北はアルマトイから南はメルボルンまでアジア各地(この時のオーストラリアはまだオセアニア連盟で、その後アジア連盟に入って散々試合するとは思ってなかった)でアジア予選を見て、なんとかかんとか初出場にこぎつけた日本代表を追った話。行った先の国、街の歴史、生活についても触れていて、サッカーについてだけ書いた本ではないけど、その温度がちょうどいい。入門編にちょうどいいと思います。

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人物・団体紹介

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後藤健生

1952年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。サッカージャーナリスト。元関西大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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