基本情報
内容詳細
がんと宣告された患者が、医者まかせにせずに、治療を受ける前にセカンド・オピニオン(第二の意見)を得るためにどうすればよいか。手術、抗がん剤、放射線…数多い選択肢の中で、はたしてどの治療が良いか。家庭医学書に書いてあることを信じてよいか。『患者よ、がんと闘うな』の著者がすべての疑問に答えます。
目次 : がんと言われても焦らない法―がんは放っておくと転移するのか/ 手術の問題点―がんは取ったら治るのか/ 化学療法のメリット、デメリット―抗がん剤は必要か/ 放射線治療―「こわいもの」か「救世主」か/ 再発・転移―「原則として治らない」ときどうするか/ 民間療法―病院の無意味な治療から逃れるための杖/ 臨床試験とホスピス―理想と現実のはざまで/ セカンド・オピニオン―医者の腕前をどうやって知るか/ 家族・知人のために―知らせることの重要性とその後/ 診断は確実か―病理検査は問題だらけ/ がんでもないのに心配している人へ―がん検診からはなれよう/ 諸臓器の治療法―家庭の医学書の秘めた狙い
【著者紹介】
近藤誠 (医師) : 1948年生まれ。73年慶応義塾大学医学部卒業、同年同大学医学部放射線科入局。83年より同大学医学部放射線科講師。がんの放射線治療を専門とし、乳房温存療法のパイオニアとして知られる。患者本位の治療を実現するために、医療の情報公開を積極的にすすめる。「患者の権利法をつくる会」および「医療事故調査会」世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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人物・団体紹介
近藤誠 (医師)
1948年10月24日生まれ。2022年8月13日逝去。1973年慶應義塾大学医学部卒業後、同医学部放射線科に入局。79〜80年、アメリカへ留学。83年から同放射線科講師を務める。96年に刊行した『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤の副作用や、拡大手術などがん治療の問題を率直に指摘し、医療
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