バスティーユの陰謀 文春文庫

藤本ひとみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167604066
ISBN 10 : 416760406X
フォーマット
出版社
発行年月
2002年06月
日本
追加情報
:
16cm,329p

内容詳細

自らの美貌をたよりに、楽に生きることだけを考える青年ジョフロア。不器用で無垢なガスパール。二人がもし、失業者が不満を募らす1789年のパリで出会わなかったら…。パリ中から無視されていた牢獄バスティーユが、なぜ突然の攻撃を受けたのか。人々が信じた陰謀とは?フランス革命の舞台裏を描く力作。

【著者紹介】
藤本ひとみ : 長野県飯田市生まれ。12年間の公務員生活を経て、作家となる。西洋史への深い造詣と綿密な取材に裏打ちされた歴史小説や、犯罪心理小説で脚光をあびている。フランス政府観光局名誉委員、アカデミー・ドゥ・カスレ名誉会員、フランス・ナポレオン史研究学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 金吾 さん

    バスティーユのイメージが思っていたものと違う部分がまたいい感じでした。フランス革命当時の雰囲気が伝わります。

  • HoneyBear さん

    第7章でオルレアン公の参謀ラクロが言う。「この種の人間を動かすことはたやすい。…単純で感情的、教養がなく、ものを考えるだけの頭をもたず、世の中への不満を抱えているからだ。…後は、敵の姿を指し示すだけでいい。」 この言葉の正しさと怖さはヒトラーのナチスが示した。そして、今トランプはこれを米国でやろうとしているのか。(小説の内容からは逸れたが怖い。)

  • さくら さん

    持ち前の美貌と要領の良さを武器に、楽しく暮らす青年:ジョワ。 しかし無垢なガスパールの死に心を乱され、やがてフランス革命に身を投じていく・・・。 噂話や誤解が"陰謀"に化けて始まった革命。 集団心理は怖い!

  • α0350α さん

    愛読している小説フランス革命とは全然違った視点で書かれていたのでとても新鮮な感じがしました。たしかにロベスピエールみたいな意識高い人ばっかりじゃないですよね。面白かったです。

  • myknaka さん

    こういう本読むとフランス革命ネタ本読みたくなる!

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藤本ひとみ

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光を浴びる。フランス政府観光局親善大使を務め、現在AF(フランス観光開発機構)名誉委員。パリに本部を置くフランス・ナポレオン史研究学会の日本人初会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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