やっと居場所がみつかった 文春文庫

岸本葉子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167599058
ISBN 10 : 4167599058
フォーマット
出版社
発行年月
2003年08月
日本
追加情報
:
16cm,253p

内容詳細

大きな事より日々の小事の方が大事、と語る葉子さん。ちょっとした工夫で毎日をいかに楽しむか、その心がけが社会で生きる術にもなる。最近購入したマンションでは、インテリアやガーデニングに凝り一人暮らしを満喫。自然食やお茶、炭のパワーにはまる。肩の力が抜けてきた40歳目前の今、何を大切にしてきたかをふりかえる。

目次 : お茶の効用/ 自然食が受けている/ はずむ腰痛談議/ コリ療法いろいろ/ 胃袋の形/ 朝ご飯は語る/ 目から鼻へ抜ける/ 美人になりたい/ エステ体験/ 夏は寒い〔ほか〕

【著者紹介】
岸本葉子 : エッセイスト。1961年神奈川県生まれ。大学卒業後、保険会社に勤務したあと、北京外国語学院留学生として中国滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くたくた さん

    今読んでいる濱口桂一郎氏の「働く女子の運命」に引用されていたので気になって。何とは無い日常を語るエッセイはそんなに好きじゃないので、引用箇所だけ拾い読みしました。谷野せつさん、1903年(明治36年生まれ)・・・日本女子大学を卒業後、内務省に入省し、女性初の工場監督官となった。大学を卒業する女性がのべでも5000人はいなかった時代、「意識的に生きているひとが多かった」と。

  • 松子 さん

    岸本葉子さんんエッセイが好きで、一時よく読んでいました。 今回久しぶりに読みました。なんとなく記憶があるなぁと思っていると「私の居場所はここにある」が文庫化されたものだった。ふんわりしながら、ところどころ笑いが入っている文章。新刊を読んでみたくなりました。

  • さかな さん

    初めてこの方の本を読みました。身体のことや自分の立ち位置のことなど、よく考え、自分なりの落としどころを見つけていく様子を読み、納得したりおもしろかったり。老後のことを考えるところが考え深かったです。老後についての不安を、パートナーがいないから生じる不安と思いこんでいたが、考えてみると「老い」そのものに関する不安だった、というのがとても印象に残りました。

  • タロさ さん

    この人のエッセイを読むのは、4冊目(?)だかになるが、たまたま私の選んだ本がそうなのか、すごく年齢を気にしてる人だと改めて思った。…というか、それがこの人の売りなんだろうな。

  • spock0106 さん

    40歳前の著者の日常エッセイ。「私の居場所はここにある」改題、文庫化。

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人物・団体紹介

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岸本葉子

エッセイスト。1961年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。会社勤務、中国留学を経て文筆活動に入る。暮らし方や年齢の重ね方、食や旅を題材にしたエッセイを多く発表。同世代の女性を中心に支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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