お言葉ですが… 文春文庫

高島俊男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167598020
ISBN 10 : 4167598027
フォーマット
出版社
発行年月
1999年10月
日本
追加情報
:
16cm,319p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    高島さんの辛口エッセイ集の1冊目です。何度目かの再読ですが、すっかり忘れてしまっていていつも新しい発見があります。95年から96年にかけて週刊文春に連載されていたもので1回分が文庫5ページくらいでちょっとした合間に読むにはちょうどいい具合です。分野はどちらかというとご専門の中国関連ということで言葉に関するものが多く再認識させられる言葉があったりします。

  • モリータ さん

    1ヶ月に1冊は読みたいですね。ちょうど震災の頃の連載だから、眼にしていたかもしれない。七(シチ、ナナ)の読み方の話は、おっこれは神聖喜劇の、と思ったら言及がありました。こういうのはとっても嬉しい。

  • SHU さん

    著者の日本語に対する批評を集めたエッセイ集。とても面白かった。今まで自分では気づけなかったことがたくさん書かれていて、著者の豊富な知識に終始感嘆しっぱなしでした。日本語って面白いなと感じたし、私ももっと知らないことに貪欲になりたいと思った。

  • にゃん吉 さん

    中国文学の研究者である著者が1995〜96年に雑誌に連載した随筆を収録したもの。主として言葉に関する話が並びますが、例えば、「立ち上げる」という言葉や、「橋本龍太郎氏」という敬称への違和感(分かりますか?)といった、著者の博覧強記ぶり、言葉に対する拘りと愛着が、歯に衣着せぬ平易な文章で綴られていて、面白い。「あとからひとこと」との題で、雑誌掲載後に届いた読者からの手紙が紹介されている箇所がままあるのも、すっかりネット社会となった現代から見ると、何だかほほえましいような感覚を覚えました。 

  • 流石全次郎 さん

    公民館の催しでお持ち帰り5冊までの文庫本コーナーで何巻も揃ってたけど、初刊だけ頂いた。読むのに結構力が必要だったけど、新元号が公表される前日に元号に関する章があったのはタイムリーで、家族で読んでテレビの解説よりも奥深い背景を知った。万葉集からの引用は著者も喜ばれていると思います。

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人物・団体紹介

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高島俊男

1937年生れ、兵庫県相生市出身。東京大学大学院修了。中国文学専攻。『本が好き、悪口言うのはもっと好き』で第11回講談社エッセイ賞受賞。長年にわたり「週刊文春」で「お言葉ですが…」を連載。2021年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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