古代幻視

梅原猛

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167583019
ISBN 10 : 4167583011
フォーマット
出版社
発行年月
1997年06月
日本
追加情報
:
412p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • やいっち さん

    再読。若い頃…三十路の頃、梅原猛の諸著を読み漁った。「隠された十字架―法隆寺論」 (新潮文庫)や「水底の歌―柿本人麿」などなど。彼の論にロマンを感じてたか。本書も教えられたこと多々。学べなかったけどね。絵巻物の深さ見事さ。清少納言「枕草子」のギリギリの表現。今昔物語の面白さ…何故芥川龍之介が今昔物語に惹かれたのか。今昔物語論は読んだが、肝心の「今昔物語」は読んでない。但し、「平家物語」は原文で読んだ(変な現代語訳に辟易し原文に向かった)。

  • しーふぉ さん

    歴史学者ではなく哲学者である著者だからこその視点が新鮮である。大学生の頃、隠された十字架や水底の歌を読んだのを思い出した。

  • 詠月 さん

    縄文時代に関しての考察は凄かった!縄文文化を軽視していたのだと反省します。それから今昔物語について書かれていましたが、今昔物語を読んだことのない私は感想を持てませんでした。今昔物語はいつも挫折に終わるのです…長すぎて(笑) でも面白そうなので(いつの日か)挑戦してみたいです。

  • ヴェルナーの日記 さん

    哲学者で著名な梅原猛氏による古代(縄文〜中世)における著者のエッセー集。哲学者でありながら、歴史にも造詣が深く、本作でも縄文土偶土器や、柿本人麻呂、清少納言、菅原道真など、様々な人物、事物、書物等について歴史家の目でなく、哲学者としての、新鮮な視点から記述していて、思考の観点が興味深かった一書です。

  • Gen Kato さん

    再読。ひとつの研究がさらなる関心と探究を生む、梅原先生のエネルギーのほとばしりが伝わってくる一冊。『水底の歌』で追及した柿本人麻呂の歌への洞察は鋭くユニークで、詩歌の研究は詩心のある学者さんがある意味奔放に行わないと、かえって理解が浅くなったり味気ないものになってしまうのかな、と思わされました。つくづく梅原流解釈の万葉授業を学生時代に受けてみたかった…

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