あったとさ 文春文庫

出久根達郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167575021
ISBN 10 : 4167575027
フォーマット
出版社
発行年月
1996年06月
日本
追加情報
:
283p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    出久根さんの短編集で6編収められていますがそのうち5編は古本がからむもので楽しめました。最近は昔ながらの古本屋も少なくなってしまいましたが(今でも神保町では古本祭りをやっているようですが) 、この本を読むと当時の状況がよく思い出せるような気がします。「背広」などは時代性を感じさせてくれますし、表題作はホラーのようなイメージを感じさえてくれます。最後に谷沢永一さんの「出久根さんの古書目録」があり楽しめました。

  • はらぺこ さん

    短篇集。『くしゃみ』以外は古本屋さんが出てくる話。オモロかったし読み易かったので次は直木賞受賞作を読んでみたい。

  • 夏児-kaji- さん

    一編を除き、古本屋さんが関係してくる。古書店店主と廃品回収業者たちの話の「背広」を始め、人間臭さと得体のしれない奇妙さを感じて少し怖い。新聞の訃報欄から故人と縁あった風を装って連絡をし、故人の蔵書を買い取る古本屋(通称「枠屋」)の話が特に奇妙で怖かった。

  • ドドイツ さん

    古本屋と喘息のおっさんの短編集。人間臭く、ほのぼのしていて、おっかない。今週末は四天王寺さんで古本まつりです。

  • つちのこ さん

    図書館本 1998.3.10読了

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人物・団体紹介

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出久根達郎

1944年茨城県生まれ。73年から東京・高円寺で古書店・芳雅堂(現在は閉店)を営む傍ら、文筆活動に入る。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、93年『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞する。2015年には『短篇集半分コ』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載

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