基本情報
内容詳細
老皇帝フランツ・ヨーゼフを祖父に、男爵令嬢と心中した皇太子ルドルフを父に、運命の子として生まれたエリザベート。初恋の相手との結婚は破綻し、第一次世界大戦で名門ハプスブルク家も崩壊する。戦後、社民党のリーダーと運命的に出会い結婚。「赤い皇女」として注目されるが、ナチスの台頭に祖国は存亡の危機を迎える。
目次 : 第1部 春愁―花ひらくウィーンの森(世紀末の皇太子心中事件/ ドイツ民族主義との戦い/ 孤独な少女/ 皇帝の溺愛/ 祖母暗殺の悲報 ほか)/ 第2部 青夏―波しぶくアドリア海(海軍士官レルヒとの悲恋/ 皇帝死す/ ハプスブルク家の崩壊/ 皇女の離婚裁判/ ペツネックとの出会い ほか)
【著者紹介】
塚本哲也 : 昭和4(1929)年、群馬県に生れる。東大経済学部卒。毎日新聞ウィーン支局長、プラハ支局長、ボン支局長、論説委員、防衛大学校図書館長・教授、東洋英和女学院大学学長などをへて、現在、作家。オーストリア共和国文化功労勲章、オーストリア共和国有効大栄誉銀章、毎日新聞連載「学者の森」(共同執筆)で日本新聞協会賞を受賞。著書に『ガンと戦った昭和史 塚本憲甫と医師たち』(第8回講談社ノンフィクション賞受賞)『エリザベート ハプスブルク家最後の皇女』(第24回大宅賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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i-miya さん
読了日:2013/07/26
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人物・団体紹介
塚本哲也
D.コーポレーション(株)代表取締役。2校の小学校校長歴任。豊田市教育委員会指導主事歴任。優秀教員文部科学大臣賞受賞。中学校バレーボール部女子顧問として全国大会4回出場。JRC中学校都道府県対抗バレーボール大会愛知県選抜チーム女子監督歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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