かげろう飛脚 鬼悠市 風信帖 文春文庫

高橋義夫(小説家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167572099
ISBN 10 : 4167572095
フォーマット
出版社
発行年月
2006年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,271p

内容詳細

六尺豊かな鬼悠市は、東北の松ヶ岡藩の御家人では最も格の低い浮組の足軽である。表向きは定まった役目がなく、竹の鳥篭をこしらえるのが仕事で、養子の柿太郎とともに静かに暮している。が、奏者番・加納正右衛門から密命を受ける裏の役目もあった。今度下った役は、分家の元家老の警護というものだった。シリーズ第二弾。

【著者紹介】
高橋義夫 : 昭和20(1945)年、千葉県船橋市生れ。早大仏文科卒。出版社勤務、広告会社の共同経営を経て、作家として独立。平成4年「狼奉行」で第106回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あかんべ さん

    お家騒動に関わる事件が、解決するのになんて多くの人が死に、時間がかかるのだろう。おまけに分家である黒岩藩の財政が、改善された訳でない。何か空しいが鬼の活躍が少しでも助けになればと思う。それにしても風信ってちょっとしか出てこないのにシリーズ名なのね。一作目の副題名の方が良かった。

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