危機の政治学 ハンガリー事件から、湾岸戦争、ソ連崩壊まで 文春文庫

佐々淳行

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167560126
ISBN 10 : 4167560127
フォーマット
出版社
発行年月
2005年01月
日本
追加情報
:
16cm,347p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • James Hayashi さん

    これはかなり専門分野で知識がいると思われる。難しく斜め読み。92年に初刊でありハンガリー動乱とは聞いた事があるが、具体的には知らないし、かなり抽象的な話が多かった。日本では危機管理で第一人者である著者で名前は聞いた事がある。初代の内閣安全保障室長を務めたらしいが、現在は国家安全保障会議になり、首相が議長。それを補佐するため保障局が存在する。どれだけ具体的な案があるのか興味がある。

  • 金吾 さん

    古い本ですが、今にも通じる部分が多々あるように感じました。危機管理ができていないためいざというときに意思決定が出来ない政治家、感情で動く新聞社は日本の弱点のまま今に至っていると感じます。

  • だっぱら さん

    23年前の本だが、安保法制やTPP問題などに揺れる現代日本にも通じる内容であった。

  • カズヒロ さん

    著者の昔の論文「平和論における認識と価値判断」がとても読みにくかった。本当に同じ人が書いたものか?と思わせるほど。まぁ一般大衆を読み手と想定してない論文だとこうなるのかな、と。湾岸危機やソ連の崩壊、東西ドイツの統一など国際情勢を論じながら、我が国の対応のまずさを指摘。大金払っても評価されないって…。血税の無駄遣いですね。個人的には新聞の社説の話が興味深かったです。

  • α0350α さん

    当時の日本の対応がいかにダメだったかがわかって残念です。面白エピソードがいつもより少なかったのも残念ですね。

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人物・団体紹介

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佐々淳行

1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。目黒警察署勤務をふりだしに、警視庁外事・警備・人事課長、警察庁調査・外事・警備課長を歴任、「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等では警備幕僚長として危機管理に携わる。その後、三重県警察本部長、防衛庁官房長、防衛

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