目黒警察署物語 佐々警部補パトロール日記 文春文庫

佐々淳行

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167560010
ISBN 10 : 4167560011
フォーマット
出版社
発行年月
1994年02月
日本
追加情報
:
16cm,334p

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読書メーターレビュー

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  • Tomoichi さん

    昭和29年キャリア組として目黒警察署に着任した若き日の佐々氏の成長物語。昭和37年に警察官臨時募集で警官に転職した父との間に8年の差とキャリア・ノンキャリアの差があるが子供の頃に聞いたお巡りさん時代の話とリンクして面白く読めました。45口径の米軍払い下げの拳銃の話、交通事情、世情等々。治安が良く豊かになった日本に感謝。

  • α0350α さん

    再読です。昭和29年、時代を感じますね。パトロール中のエピソードも面白いし著者の新米キャリア警部補だった頃の写真とかが載っているのも良いですね。当時のいつどんなことがあったのかというメモがきっちり残っているのはすごいと思いました。

  • Ted さん

    「私は只のエリートではなく戦国武将の血を引く由緒正しいエリートだ。どうだ、偉いだろう」と露骨に自慢。ノブリス・オブリージュ(高貴なる者の義務)好きのようだが、その割にはこの御仁の風貌、お世辞にも高貴とは言い難い。以下の引用で感想を総括したい。「高い社会的地位を占めている人々が、自らノブリス・オブリージュを言い出すなどとはちゃんちゃらおかしい。自分自身を“高貴”な人間と位置づける傲慢さが鼻持ちならないだけでなく、言挙げせずとも、いつでも淡々と実践してみせればよいだけの話ではないか」(斉藤貴男『機会不平等』)

  • あっちゃん さん

    有名な佐々淳行の、警察官になりたてのころを日記形式で書いた本。人に薦められて手に取ったもの。警察官としての日常はなかなか興味深かったが、「自分は東大卒のキャリアだ」というエリート意識があちこちで見られ、ちょっと鼻につくかも・・・。著者のファンなら気にならないのかな。

  • てふ さん

    誰かがやらなければならないことについて,普通は,自分がやらなくてはいけない理由はあるのかと考えたくなるが,逆に,自分がやらなくともよい理由はあるのかと考える。

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人物・団体紹介

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佐々淳行

1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。目黒警察署勤務をふりだしに、警視庁外事・警備・人事課長、警察庁調査・外事・警備課長を歴任、「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等では警備幕僚長として危機管理に携わる。その後、三重県警察本部長、防衛庁官房長、防衛

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