二十世紀(にじゅっせいき)を精神分析する

岸田秀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167540067
ISBN 10 : 4167540061
フォーマット
出版社
発行年月
1999年10月
日本
追加情報
:
312p;15

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読書メーターレビュー

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  • Hiroyuki SATO さん

    北朝鮮の核問題 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=455908030&owner_id=7106525 前半はかなり面白かった。中でも目から鱗だったのが、「北朝鮮の核問題」だ。この一文で、著者は北朝鮮と戦前の日本の類似性を指摘している。日米開戦直前の日本もそのような心理状態にあったのかも知れない。そのように想像すると、北朝鮮国民に対するシンパシーが湧き上がってくる。

  • tk さん

    岸田秀は面白い。

  • bittersweet symphony さん

    タイトルだけ見ると体系的な本に思えるのだが実際は雑誌等に掲載された雑文を集めたもので、雑文集じゃねぇかと思ったら本人が後書きで羊頭狗肉だそもそも自分の出した本はすべて雑文集だとおっしゃっておりました…。そのとおりでございます。精神分析の手法で何でもかんでも眺めるというスタイルなので、どんなテーマでもいくらでも書けちゃうしそれなりになんとなく納得できる結論に達するのは確かですが、岸田秀という面白い事をいうおじさんがいるよという所で終ってしまうのでした。

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人物・団体紹介

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岸田秀

精神分析者、エッセイスト。和光大学名誉教授。1933年香川県生まれ。早稲田大学文学部心理学専修卒。『ものぐさ精神分析 正・続』のなかで、人間は本能の壊れた動物であり、「幻想」や「物語」に従って行動しているにすぎない、とする唯幻論を展開、注目を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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