新・忠臣蔵 第7巻 文春文庫

舟橋聖一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167536091
ISBN 10 : 4167536099
フォーマット
出版社
発行年月
1998年06月
日本
追加情報
:
433p;16

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読書メーターレビュー

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  • FeLis-IA さん

    <課題図書>ついに本懐を遂げる赤穂浪士達。そして上意の沙汰待ちに。単なる闇討ちや敵討ちではないと常々念を押して意思を統一してきた義士達にとって、とくに首魁の大石さんにとってはここからが本当の戦いと言ってもいい。これは幕府に対しての、さらに奥に蔓延っている腐敗と偽善へ対しての挑戦。命を懸けた戦いの行く末は・・・。負けて欲しくないと心から願う。

  • よっちゃん さん

    とうとう、悲願達成。炭置き小屋やの中を探索し見つけ出しクライマックス。最終巻では義士たちのその後はどうなるのか大いに気にかかる、また、吉良側のその後はどうなるのか?

  • Mzo さん

    なんとか12/14までに討入りシーンまで読破。単純に義士礼賛でなく、各人各様の視点で書いてあるのがよい。

  • 藍兒堂 さん

    ★★★☆

  • rinrinkimkim さん

    全8巻で7冊目、ようやく討ち入りました。脱落した義士がお酒を持ってお祝いに行くあたり実に笑える。しかしその脱落者の中に「脱落」したがために命を落とす人々も・・・人生モヨウであります。舟橋氏は仮名手本忠臣蔵のストーリーとちりばめてくれているので読みながら歌舞伎の舞台を思い出し、ちょっとDVD見ちゃったり・・・もう集中できないです><

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人物・団体紹介

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舟橋聖一

1904年(明治37年)12月25日‐1976年(昭和51年)1月13日、享年71。東京都出身。1964年『ある女の遠景』で第5回毎日芸術賞を受賞。代表作に『花の生涯』『好きな女の胸飾り』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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