新・忠臣蔵 第1巻

舟橋聖一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167536039
ISBN 10 : 416753603X
フォーマット
出版社
発行年月
1998年03月
日本
追加情報
:
449p;15

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読書メーターレビュー

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  • よっちゃん さん

    古書店で入手した。今尚語り継がれる忠臣蔵。詳しく知りたいとの思いから読み始めた。上に立つ人が我が儘放題。何やら今の安倍政権とそれを取り巻くお友達と重なってしまう。 話変わって、30数年前に訪ねた備中松山城が忠臣蔵と深い関わりが有ったとは初めて知った。あの頃は今のように関心がなかったから今一度訪ねてみたいと思った。

  • FeLis-IA さん

    <課題図書>歴史物、不慣れながらさくさく読み進めることができました。どれぐらい不慣れかって言うと「忠臣蔵って確か・・・松の廊下で刀を抜いて斬首されたお殿様がいて。忠臣が仇討ちする話?」はい、教科書うろ覚えレベルです。年末ドラマも映画も見たことがありません。ふとしたきっかけで読み始めましたが新・忠臣蔵、面白いです。作中の人物の心情や会話が思っていたよりみずみずしく、広く文献から史実を検討していたり、作者の推察も勉強になります。予備知識が真っ白な状態だったのもよかったのかな。お転婆な久利姫が可愛すぎる。

  • rinrinkimkim さん

    ついに長編スタートさせました。1は内蔵助が父から家を継ぐところからスタートして匠頭が接待役をおおせつかるところまで・・・吉良は自分の領地で塩を作っていて赤穂に作り方を教えてって頼んで断られるとい布石があったのですね!やはり忠臣蔵は奥が深いです。将軍家のどろどろも縦糸に絡まり・・・あと7冊頑張ります!

  • DualBlueMoon さん

    塩のくだりはそもそも競合してないからそんなことない説もあるらしいね。

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人物・団体紹介

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舟橋聖一

1904年(明治37年)12月25日‐1976年(昭和51年)1月13日、享年71。東京都出身。1964年『ある女の遠景』で第5回毎日芸術賞を受賞。代表作に『花の生涯』『好きな女の胸飾り』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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