河童のスケッチブック 文春文庫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167535063
ISBN 10 : 4167535068
フォーマット
出版社
発行年月
1999年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,271p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • なかつま さん

    河童さんが覗いたシリーズを真似て色々スケッチしていたら、図面が得意になりました!

  • ぐっち さん

    ピェンローが作ってみたくて手に取りました。分量や作り方まで書いてあっておいしくできました。河童さんのていねいなイラストとエッセイは珍しいものが多く、読んでてたのしかったです。

  • Tui さん

    横にして持ち、縦にめくってゆく文庫本。と書くと何それ?ですね。でもそうなんです。電車の中でちと読みにくい形なのが難点だけど、内容は濃い。河童さんの本なので当たり前ですが、どのイラストも、とことん手描き。ペンだけで描かれた円空仏は、なかなかに目に残る迫力です。立花隆の仕事場「ネコビル」の俯瞰図も収録。特にこの手描きは、えらく労力が要ったことだと思います。シンプルなイラストでも細密なイラストでも、ペンタッチや質感にまったくブレがないところが凄い。

  • 氷柱 さん

    175作目。2月11日から。テーマは特にない自由なイラストエッセイ。大幅な付け足しが施された総集編のような感じ。もう一度彼の作品、特にインド編とヨーロッパ編を読み直したくなった。またしても観察力、描写力の鋭さに驚かされた。そして遊び心にも溢れている。あとがきを読んで初めて知ったのだが、イラストを囲うメモ風の枠の綴じ穴に破れがあり、その破れの位置がページを捲るごとに下がっていたのだ。誰も気づかないような部分だけれど、オリジナリティが発揮されていたのだから驚きだ。

  • ふろんた2.0 さん

    まさか90度左回しで読む本とは思わなかった。交友関係が興味深い。

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