陰陽師 飛天ノ巻 文春文庫

夢枕獏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167528041
ISBN 10 : 4167528045
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
追加情報
:
16cm,292p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 海猫 さん

    一話ずつゆっくり読むつもりがあまりに読みやすく、各話味があるのでスッとまる一冊消化してしまった。妖しく仄暗い世界を描きながらも楽しく、ストレスなく面白い。

  • starbro さん

    陰陽師シリーズ30周年記念完読プロジェクト https://bookmeter.com/users/512174/bookcases/11399200?sort=book_count&order=desc 今回は、第二巻です。万葉〜平安〜令和へ、現代でも「あやかし」は存在するのでしょうか?本巻のオススメは「露と答へて」です。 https://books.bunshun.jp/sp/onmyoji

  • HIRO1970 さん

    ⭐️⭐️⭐️陰陽師2巻目。3巻目を先に読んでしまっていました。3冊読んでみて改めて認識したのは、何故この作者の文を心地良いと感じるのかでした。その原因を自分なりに探ると平安の世でも現代でも人間が抱える問題や無常感を創り出す源は同じで、博雅の悩みは晴明の悩みで且つ現代の我々の悩みでもある事。そしてある意味現代より進んでいるのは殺人が起きる前に察知し抑止することが可能な事。過去の設定の話ですが、晴明や式神や百鬼夜行は超能力者やホログラムやクローンの様でもあり、まるでSF小説のようにワクワクするからのようです。

  • KAZOO さん

    シリーズ2作目です。再読ですが最近のと比べると昔のほうがもう少しどぎつい感じがしています。最近のは主人公たちも年を取ったということなのでしょうか?以前のほうが今昔物語からかなり話をもってきている気がしました。読み直しでもいつも楽しませてくれます。

  • ムッネニーク さん

    17冊目『陰陽師 飛天ノ巻』(夢枕獏 著、1998年11月、文藝春秋) 陰陽師・安倍晴明と雅楽家・源博雅のコンビが活躍する歴史怪奇小説の第二巻。 もののあわれや情け、懸想、そして執心が主題となったエピソードが並び、中には事件そのものが狂言だったということも。ただの鬼退治ものに留まらない物語の拡がりを見せてくれる。 主人公2人の掛け合いだけでなく、風雅な文章も本作の長所のひとつ。「鬼小町」という短編での桜吹雪の描写は驚くほどの情感に溢れている。 〈晴明よ、よい風だ〉

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

夢枕獏

1951年神奈川県生まれ。東海大学文学部卒業。84年「魔獣狩り」シリーズで若い読者の支持を受ける。89年『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、98年『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞、2011年『大江戸釣客伝』で第39回泉鏡花文学賞、第5回舟橋聖一文学賞、12年には第46回吉川英治文学賞

プロフィール詳細へ

夢枕獏に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品