J・ロバート・ジェインズ

人物・団体ページへ

虜囚の都 巴里一九四二 文春文庫

J・ロバート・ジェインズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167527907
ISBN 10 : 4167527901
フォーマット
出版社
発行年月
2001年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,441p

内容詳細

パリ、1942年冬。霧の漂う森で、若い男の変死体が発見された。国家治安警察の警部サンシールは、相棒のゲシュタポ捜査官コーラーとともに捜査を開始。だがやがて、ナチ上層部が捜査に介入、レジスタンスのテロも二人を狙う…。ナチ占領下の苛酷な世界で、傷だらけになりつつも真実を追う刑事コンビを描く新シリーズ、開幕。

【著者紹介】
J・ロバート・ジェインズ : カナダ、トロント生れ。鉱山技師、地質学者として活躍後、作家に転身

石田善彦 : 1943(昭料18)年、北海道生れ。早稲田大学法学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • プリザエース さん

    なかなか楽しめた。犯行現場やパリ市街では設定の説明に追われて単調だったが、場面が修道院に移ると動きが豊かになる。訳文が乱暴な箇所が結構あり、彼・彼女が誰を指すのか分かりづらい。一人称小説ではなく主観が移動する原作なのだから、そこはしっかりと説明&区別して欲しかった。中年主人公2人の関係は複雑だが、ドラマ「相棒」のような面白さも感じるバディ物である。期待しつつ続編を手に取る。

  • ゆずこまめ さん

    ドイツ占領下のフランスの重苦しい雰囲気の中、お互いに複雑な思いを抱きつつ協力して捜査を進める二人。 シリーズもののようなので、これから二人がお互いの立場の違いとどう向き合うか気になる。

  • Cinejazz さん

    ナチ占領下のパリの情景が物語の背景として巧みに描写されています。殺人事件の解決に当たる占領国と非占領国の捜査官の組み合わせが異色であり、パリ郊外のシャトーや修道院を舞台に登場させるなど雰囲気の盛り上げも十分ですが、筋の内容に比べて分量が多過ぎるかな。 戦争中であっても、人間の愛憎の果ての悲劇的な犯罪が絶えないというお話です。

  • yudolf さん

    読んでる人、少ないですね。占領下のフランスの描写はなかなか面白かったんだが……ドイツ占領軍の機構がややこしくて、関係がよく分からなかったです。続編も出ているようなので、もう少し付き合ってみるか……

  • 慧 さん

    ★1/2

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

J・ロバート・ジェインズ

カナダ、トロント生れ。鉱山技師、地質学者として活躍後、作家に転身

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品