将軍の娘 上

ネルソン・デミル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167527297
ISBN 10 : 4167527294
フォーマット
出版社
発行年月
1996年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
387p;15

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読書メーターレビュー

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  • goro@the_booby さん

    ある意味閉ざされた社会である軍隊。基地内で殺されたと思われる将軍の娘アン大尉。全裸で杭に繋がれ絞殺と異常なシチュエーション。囮捜査中のブレナン准尉が担当することになるが、容姿端麗、才色兼備のアン大尉の裏の顔は常軌を逸した一面が。ブレナンの減らず口は才能の一つ。まぁだから囮捜査も出来るのだろうが、この事件は一筋縄ではいかない。再読だけどすっかり忘れてて、どんな結末が待っているのか期待して下巻へ。

  • Tetchy さん

    デミルの作品がアメリカで受ける。これはよく考えたらすごいことだと思う。軍隊に向ける眼差しの厳しさは半端じゃない。通常高潔とされる将校を嘲笑っており、よほど自分の軍人時代に人間の卑しさ、醜さを観たのだろうと思う。今回はこの将軍の娘のレイプ殺害事件の真相をわずか4日間半で解決しなければならないというタイムリミット的サスペンスまで加えているのが贅沢だ。扱う題材はかなりハードで陰鬱なのだが、デミルの筆は相変わらず洒脱で軽妙ささえ感じる。

  • パカゲニー さん

    ネルソン・デミルの軍事ミステリー。米軍基地で起きた女性将校の猟奇殺人。捜査に当たるのは微妙な関係にあるポールとシンシアのコンビ。 複雑で多面性をもった被害者の生活が明らかになっていくが、元恋人で会った捜査官の二人の関係が修復されていくのかそれも気になりつつ下巻に。

  • kaikoma さん

    サイコパスなグロテスクな殺人事件の話しかと思いきや、そういう感じでも有りませんでした。凄惨な場面をどちらかというと軽妙なやり取りで流してしまうところが、バランスが良くて読みやすいです。ストーリーも良く練れていると思います。

  • まさ さん

    上巻読了。 ブレナー准尉の会話か面白い。 頭脳明晰で人間的魅力かあります。

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人物・団体紹介

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ネルソン・デミル

1943年ニューヨーク生まれ。1985年ヴェトナム戦争をテーマにした軍事法廷小説『誓約』で注目を浴びる。その後『ゴールドコースト』『将軍の娘』など話題作を連発、いまやアメリカを代表する国民的作家である

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