禿鷹狩り 禿鷹 下|4 文春文庫

逢坂剛

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167520120
ISBN 10 : 4167520125
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
追加情報
:
16cm,330p

商品説明

渋六興業と禿富鷹秋(とくとみ・たかあき)の癒着関係を暴き、警察組織から追い出しにかかる――ハゲタカを執拗に追い回す敵は、同じ神宮署生活安全特捜班に所属する、屈強でしたたかな女警部、岩動寿満子(いするぎ・すまこ)だった。寿満子は渋六の野田に、チャカ5挺と引き換えにある裏取引を持ちかけるが……稀代の悪徳刑事を衝撃のラストが待つ! 解説・大矢博子

内容詳細

渋六興業と禿富鷹秋の癒着関係を暴き、警察組織から追い出しにかかる―ハゲタカを執拗に追い回す敵は、同じ神宮署生活安全特捜班に所属する、屈強でしたたかな女警部、岩動寿満子だった。寿満子は渋六の野田に、チャカ五挺と引き換えにある裏取引を持ちかけるが…稀代の悪徳刑事を衝撃のラストが待つ。

【著者紹介】
逢坂剛 : 1943年、東京生まれ。中央大学法学部卒業後、博報堂に入社。80年、『暗殺者グラナダに死す』で第19回オール讀物推理小説新人賞受賞。87年、『カディスの赤い星』で第96回直木賞、第40回日本推理作家協会賞受賞。97年より執筆に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Walhalla さん

    上巻から続けて読みました。シリーズはまだもう1作品続くので完全に油断していました。まさかの結末でびっくりですね。登場人物は悪い人ばかりで、その中ではヤクザが一番良い人に思えてしまうぐらいの作品でしたが、一方的に暴力的な話ではなく、頭脳戦の要素もあって面白かったです。この続きは、シリーズ外伝で楽しみたいと思います。

  • くらげ@ さん

    (☆☆☆)あと数ページというところでめもまだまだ結末がこず、やきもきしました。そして最後の怒濤の展開…。禿富の思いはなんだったのだろう?そして最後はどう解釈してよいのか。

  • Shu さん

    結局、いい奴だったのか。本当のところは判らぬまま。

  • ぼうさん さん

    各勢力の某略が入り乱れる中での展開に引き込まれました!今回はハゲタカがいいヤツに見えたかな。

  • ひで さん

    嗚〜呼死んでもた。でも、続きが。

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人物・団体紹介

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逢坂剛

1943年、東京生まれ。80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。86年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。2013年に日本ミステリー文学大賞、15年に『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。20年「百舌」シリー

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