塀の中の懲りない面々

安部譲二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167506018
ISBN 10 : 4167506017
フォーマット
出版社
発行年月
1989年06月
日本
追加情報
:
267p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • あーさん☆来年も!断捨離!約8000冊をメルカリでちびちび売り出し中!(`・ω・´)ゞ さん

    府中刑務所より。

  • 夫婦善財餡 汁粉 さん

    懲りない、って懲役の懲という字ですよね。橋元さんと同じクラスで、タコ(橋元龍さま?でしたよね)みたいな字だから『タコ』と呼んでいた、とエッセイで読んだことがあります。もとパーサーですよね。 昔は、どうして飛行機に乗る人が刑務所にいたり、私立の名門に通ったのか、わけがわかりませんでした。 人は多面的だ、ってことかな。 笑顔がかわいかった印象です。

  • sawa さん

    ☆☆☆ きっと会ったら好きになっしまう位、魅力的な人な気がする。

  • ぼっせぃー さん

    かつての渡世の姿というか、人間の上等さをまだシンプルに語れた頃の人間模様について。“人情”であり“お天道様が見ている”といったある種無形の大きな物語が凋落する前夜の様子が、予感とともに語られている部分が多々あり、どうしたって素朴に憧れてしまうところがある。

  • ウメ さん

    刑務所内の囚人模様は、ユーモラスたっぷりでどこか間抜けで、しかしながら人情味あふれる姿にちょっぴりホロリとさせられる。しかし、近年の出所者の再犯率の高さを思うと物悲しくなってしまう。

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人物・団体紹介

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安部譲二

1937年東京生まれ。麻布中学在学中に安藤組に入る。日本航空のパーサー、クラブ経営、ノミ屋などさまざまな職に就く。86年、刑務所での体験を綴った『塀の中の懲りない面々』で作家デビュー、ベストセラーとなる

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