メディアの興亡 上 文春文庫

杉山隆男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167504014
ISBN 10 : 4167504014
フォーマット
出版社
発行年月
1998年03月
日本
追加情報
:
398p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • いくすけ さん

    ファ、ファクシミリ……('A`)と思ったが、技術戦も含めたメディアの熾烈な争いはおもしろい

  • c3po2006 さん

    ★★★★★

  • スプリント さん

    コンピュータによる紙面制作を実現すべく奮闘する新聞社とIBMの物語を軸として戦後の新聞社の興亡を描いています。各新聞社の内情も知ることができます。

  • 舫 さん

    この本に限らず、ジャーナリストが記す本はプラス面とマイナス面が有る。プラス面としては、対象の世界を社会的な面から見る事が出来るということ。専門分野の中にいると気付かない視点を与えてくれるという事。マイナス面は、専門分野の事を知らずに無知を晒してしまう事があるという事。この本の説明でIBM S/360のICについて間違えている。S/360で使われたのはハイブリッドICで、現在の主流のモノリシックICではない。著者は、混合しているままである。 (続く)

  • unterwelt さん

    コンピュータで新聞を作るという計画に動き出した日本経済新聞を軸に、技術がそれまでの新聞作りや会社そのものを変えていくことを描いたノンフィクション。まだ日経の話は事業が動き出したところまでだが、ファクシミリで新聞を作ろうとする朝日や借金にあえぐ毎日の話もありものすごく面白い。それにしても朝日と毎日が両巨頭だったというのは、今から考えるとピンと来ないところもある。朝日は分かるが毎日のプレゼンスが高かったというのが意外。

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人物・団体紹介

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杉山隆男

1952年、東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業後、読売新聞記者を経て執筆活動に入る。1986年に新聞社の舞台裏を克明に描いた『メディアの興亡』(文春文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。1996年、『兵士に聞け』(小学館文庫)で新潮学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

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