妖花 文春文庫

杉本章子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167497057
ISBN 10 : 4167497050
フォーマット
出版社
発行年月
1995年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
269p;16

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読書メーターレビュー

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  • タツ フカガワ さん

    6話の短編集。表題作は明治9年から横浜〜吉原〜根津と遊里を渡り歩く女の哀しい物語かと思っていたら、その女田鶴のバイタリティーが凄まじかった。「出陣」「疑惑」は杉本さんには珍しい戦国物で、信玄との三方ヶ原の戦いから秀吉との小牧・長久手の戦いでの家康の心の裡を描いた連作のような2編。ただこれまでの杉本作品のようには楽しめませんでした。

  • あいちょ。 さん

    図書館。 短編集。 ※妖花 ・朱唇 ※藤の蔓 ・出陣 ・疑惑 ※げんまん

  • みっくん さん

    主人公が男性か女性か、実在の人か否かに関係なく、ちょっと隠花植物とでも言いたい欲は絡む女性が出てくる短編集。 読みやすくて面白いですが、読後感は爽快とは言い難い。

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人物・団体紹介

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杉本章子

1953年、福岡県に生れる。1979年、「男の軌跡」で第4回歴史文学賞佳入賞。1988年、『東京新大橋雨中図』で第100回直木賞を受賞。2002年、「信太郎人情始末帖」シリーズ第1作「おすず」で第8回中山義秀文学賞を受賞。綿密な時代考証に基づいた作品群に定評がある。2015年12月4日、逝去(本デー

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