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映画字幕(スーパー)の作り方教えます

清水俊二

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167484019
ISBN 10 : 4167484013
Format
Books
Publisher
Release Date
August/1988
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • れもん

    戦前からの映画字幕史が記されている。字幕の作り方を英語の台詞を並べながら実践的に見せてくれるのも興味深い。「字幕屋」さんの心意気が伝わってくる一冊。

  • AICHAN

    昔の洋画の字幕はすべて手書きだったのだとこの本を読んで知った。どんだけ手間がかかっていたか…。手間でいえば、字幕の文章を作る手間も途方もない。観客が映画のシーンを観ながら字幕をサッと読めるようにしなくてはならないのだから、長文や難解な文章になりがちな直訳なんて論外で、しかも異文化の日本人の頭ですぐ理解できるように工夫する必要がある。それらの苦労がこの本ではユーモアを交えて語られている。字幕を見る目を変えてくれる一冊。ちなみに著者は日本における字幕作りの草分け的第一人者で戸田奈津子さんの師(ただし故人)。

  • わお!

    ■今まで耳で聞く英語と字幕との違いに違和感を多々覚えることがあったが、この本を読んで字幕を作る人の苦労がよくわかった。■耳で聞く英語の時間を計測し、何文字の日本語に変換できるかを確認して作っている。地名やジョークなどは如何に効率的に伝えられるか、熟考がされている。

  • あっちゃんのパパ

    評価=4:レイモンドチャンドラーの「長いお別れ」等の翻訳者清水俊二氏が日本の映画の創成期からスーパー字幕を手がけてきた人物だと知って読んだ。昭和初期にニューヨークに渡り、パラマウント社にて字幕作りをしてたとは驚きであった。歴史的に興味深い内容。

  • カバンの中のこの本を見た取引先に「なにを読んでいるんですか?翻訳家になるんですか」と言われた。

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