美貌と処世 文春文庫

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167476373
ISBN 10 : 4167476371
フォーマット
出版社
発行年月
2011年03月
日本
追加情報
:
16cm,268p

内容詳細

「女は復活の時にその真価を試される」―元・有名人夫人となった美人たち、不倫がばれて世間を驚かせた女性議員、暴露本を出すかつての人気女優。作家ならではの鋭い考察と、日々の精力的な交際と遊び、仕事から生まれる至言の数々。欲望全開の女たちが活躍する現代を、まるごと味わい疾走し続ける人気作家のエッセイ集。

目次 : スターの結婚(太眉の人/ 青い山脈/ 飲んじゃうぞ/ 忘れない/ 新年のホラー ほか)/ ニュースの中心(山国の少女/ 人は顔/ ダイエットの落とし穴/ 読みさしの本/ あと何日? ほか)

【著者紹介】
林真理子 : 1954(昭和29)年、山梨県に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みえ さん

    たまたま図書館で見つけて借りてみた。10年以上前のエッセイだった。変わらず様々な分野の人間関係が広くて、林真理子さんのそういうところが羨ましい。

  • ミカママ さん

    林真理子さんはデビューのときからほぼ全作品読んでいるので、これもモノのついでみたいに読みました。(失礼) 週刊文春のおなじみエッセイなので、リアルでも読んでいたと思うんだけど、やっぱり覚えてませんね。いつもながらの真理子節と、その当時の事件がおさらいできて、やっぱり読んでよかった。(笑)

  • きたむらさんえ さん

    “社長夫人は謙虚で表に出ない人を日本人は好む”共感です。アメリカのようにトロフィー・ワイフはあり得ませんね。悲しい。そのうちトロフィー・ハズバンドの可能性もあるのでは?(笑)またまた減量のため、断食道場へ足を運ぶ林さん。可愛らしい。増量してしまうのは運命のせいだとする彼女に同感です。本作も幸せに生きる林さんを知れます。

  • m さん

    さらっと読了。相変わらず面白く読みやすいのが良い。

  • Aya さん

    読者の合間に読んだ一冊。やっぱり感性豊かというか、林さんのおしゃべりをそばで聴いているような。楽しい。ダイエットの話しはツッコミどころ満載だけど。

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人物・団体紹介

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林真理子

1954年山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。82年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーに。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞、95年『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載さ

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