旅路のはてまで男と女 文春文庫

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167476298
ISBN 10 : 4167476290
フォーマット
出版社
発行年月
2006年02月
日本
追加情報
:
16cm,331p

内容詳細

高価でも、大切にしているわけでもないのに、身のまわりで、ずうっと消えないものというのがある。案外、男と女というのは、こういうものかもしれない…。男女の別れぬ関係の謎から時事問題、フランス行にバーゲンの話、見合いの席の“箸遣い”に至るまで、いよいよ冴えるマリコの深い洞察力。「思い出し笑い」シリーズ第十七弾。

目次 : バツイチの夢(秋の酒/ 休暇 ほか)/ 旅路のはてまで(バーゲンのセーター/ 「指環」の事情 ほか)/ ハズバンドのお仕事(有名人/ ワインと旧友 ほか)/ 美女空間(めんどうくさい/ 若いコったら… ほか)

【著者紹介】
林真理子 : 1954(昭和29)年、山梨に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆるり さん

    ふたたびの。家の本棚あさり出てきた未読文庫本。誰の?林真理子が40代後半のエッセイ本。さぞ古かろうと、覚悟しつつの読み始め。古いは古いが大爆笑!文才ある人のエッセイは面白い!が隠せぬバブルの残り香。ワインとフランス料理に劇場通い。時間が余れば百貨店で買い物。骨董品?も。林真理子は「ぜい肉。」で出来ている?(笑) 身体の肉の意味だけではない。秋元康と食い友で、三枝成彰とダイエット仲間らしい…。2年間、主食(米)と酒抜きの食生活らしいが…。ぜい肉つけてはダイエットの繰り返し?これぞマリコのミーハー力!(笑)

  • Sh さん

    林真理子さんのエッセイ、大好きです。女性のあけすけな欲望(格好良い人や著名な人に囲まれたい、美味しいものを食べたい、色んな舞台や演劇に触れたい)を煌びやかに描きながら、一方で負けが続く体重との戦い、そこまでではない自身の容姿、世間への冷静な意見といったはっきりとした言い切り。なかなかここまで自分の考えを曝け出せないですよね。この本の中では、和菓子を愛でている話や、フランス旅行の話が特に好きでした。

  • koalaria さん

    1つのエッセイがちょうどいい長さで寝る前にいくつか読んで寝るのにピッタリ。クスッと笑ってすっきり眠れる。

  • きたむらさんえ さん

    図書館本。オペラや歌舞伎座の話は飛ばしちゃいます(笑)週5回も何かしらショーを観に行ってる林さんでした。

  • なおちゃん さん

    去年、林真理子さんの講演会に行ったんだけど、そのままエッセイになるんじゃないかと思うほど、ホントに楽しかった!さらりと読めちゃうのですよ。林真理子さんのエッセイは!

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人物・団体紹介

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林真理子

1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。18年紫綬褒章受章、20年菊池寛賞、22年野間出版文化賞受賞(本デー

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