余計なこと、大事なこと 文春文庫

林真理子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167476090
ISBN 10 : 4167476096
フォーマット
出版社
発行年月
1991年09月
日本
追加情報
:
16cm,254p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • MIKETOM さん

    冒頭50ページは例のアグネス論争の余波。アグネスという人物は、要するに、例えば小学生だから許されるがいい大人が口にすればバカと言われるようなことを臆面もなく公的な場で発言してしまう。これはもちろん、自分自身のいかにも純情無垢風な雰囲気と、日本左翼の大好きな中国人という属性を意識した計算ずくなものなのだが、林はそのバカの部分について批判した。そしたら予想以上にアグネス応援団が湧いて出て林批判を始めたということらしい。「日本がこれほど甘ちゃんの国でなかったら、アグネスという人が生きていけるはずがない」

  • ざくろ さん

    ★★☆☆☆読んだけどあまり記憶に残らなかったです....うう....

  • sau さん

    この本で初めて「アグネス論争」を知る。 両者の意見を見聞きしていないので何とも言えないけれど、どちらの意見も理解できるしどちらの意見も賛同しかねる部分がある。随分乱暴だな、という話の展開が両者に多く感じる。今との価値観の差異なども含めて読んでて大変興味深かった。 2021/05/06

  • Deer Book さん

    論戦に火を着けた、文芸春秋読者賞受賞作「いい加減にしてよアグネス」に議論の厳しさを見たあとは、「私のテレビ評」でメディアの功罪について考えてみる。そして現代の若きエリート11人への直撃インタヴューで「ハハ~ッ」と恐れ入りましょう。この硬派時事エッセイ集、あなたを啓発してやまないはずです。

  • 桃 さん

    1980年代頃の日本が元気だったころの時代背景を想像しながら読んだ。

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人物・団体紹介

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林真理子

1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部卒。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。18年紫綬褒章受章、20年菊池寛賞、22年野間出版文化賞受賞(本デー

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