千代の富士一代

石井代蔵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167475024
ISBN 10 : 4167475022
フォーマット
出版社
発行年月
1991年09月
日本
追加情報
:
318p;16X11

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読書メーターレビュー

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  • あらあらら さん

    千代の山、北の富士、千代の富士の3世代の師弟の物語。千代の富士が一代年寄を断ったから今も九重がある。

  • あかつや さん

    相撲小説だそうで。伝記でないのは天で見守る親方たちが会話してたりするからかな。千代の富士は物心がついた時にはすでに圧倒的な強さだったので、それなりに苦労をしてきたんだなあと当たり前のことを思った。というか私の中でその強さはすでに神話の登場人物みたいなもんで、場所中の1敗2敗という記述にも、そんなことあったっけって感じてしまう。なんなら貴花田に負けるまで全勝でも不思議じゃないくらいのイメージだ。そういえば貴花田に負けて引退というのは、神話でいわゆる「王殺し」ではあるな。まあこの手の世界ではよくあることだが。

  • 左近 さん

    1983年の本に加筆し、1991年に改めて出版されたもの。自分が幼い頃、TVの前に正座して応援し、土俵入りや塩をまく仕草も“完コピ”するくらいに憧れた、相撲史上に残る大横綱、千代の富士の力士人生を、師匠である千代の山と北の富士のヒストリーも絡めながら描く。いくつかのスキャンダルの概要を、本書で初めて知ることができた。シゴキを容認したり、難病に対する理解に欠けているのが、時代を感じる。北の富士は随分と愉快な人のようだが、その一方で、怖い世界の方々ともつながりを持っているのが、興行の実態を示している…

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